私はほぼ楽しみでは小説しか読みません。

なぜなら、登場人物に感情移入するから。

と、言って、別に主人公のみに感情移入するわけでもありません。

キャラにときめくのです。

小野不由美さんの「悪霊シリーズ」」のナルやぼーさん、安原少年

はたまた「十二国シリーズ」の延王や泰王、

そして「屍鬼」の静信に。

畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」の一太郎に。

巷説百物語の又市さんに。


ときにはナルの知識に、そして冷たいようで不器用にやさしいところに。
ぼーさんの明るさの中にも知性が光るところに。
安原少年みたいな弟がほしいなーと思ったり。

延王や泰王のような男らしさに。

静信の深く何かを求める心に。

萌えるンデス。

もちろん女性陣がいなければ、彼らのこのようなステキなところは出てきません。なので、麻衣も大事です。

小説の中の、世界で生きている、彼らに着目しちゃうんです。

彼らがまるで生きているかのように活躍するには、その世界観が確立していないとダメです。

だから、あんまり起承転結がないものは読めないのです。
キャラが出来上がってないのも、ダメです。

現実であるかのような、それでいてファンタジー。
そんな話が好きなのです。

ブログもそんな感じで読んでます。

私の知らない人たち。
だけど、もちろん生きてますから、とてもリアル。

そんなぶし様とネーブル様にときめくんです。

ナルやぼーさんたちにときめくように。

自分の周りにはいないイケメンにときめいてます♪

でも、芸能人にはときめかないんですよねー。
あんまり内面とかに触れないからかしら。