前回の続きです。
学校に一連の件を話した当日の午後(放課後)には、既に何故か面倒臭い親子として扱われていた問題!こちらが悪者だし。
∑( ̄ロ ̄|||)意味がわからんっ!
いろんなアドバイスのもと、
事前に準備をしてから校長の元へ赴きました。
校長との話。
一連の経緯を話した上で、
1組担任と3組担任と話した時のことを話し、
問題が、被害を受けた側つまり暴力を受けた側の責任にすり替わっている点、何故そうされたのか理解しがたいこと。
また、3組担任が被害を訴えてる側の児童の親の前で公平さに欠ける発言をしていること自体問題があるのではないか。
調査自体結局のところどうなっているのか?その調査結果を当方は聞いていないが、1組の担任、3組担任は蹴られた点などは息子の虚言としてこの件を扱っている。
よって、調査は終了し、被害を受けたはずの息子は虚言で親を翻弄し、子の虚言に親が振り回されたとの結果で調査は終結したと思われる。
当方としてこちらは納得しがたいものである。
そのように考えを述べ、
その上で事前に用意した質問書を校長に渡し、以下の質問に対する回答を文書で求めました。
また同時に当方側がここまでするのには訳がある。
真実を述べているのにもかかわらず、早々に被害を受けた側の虚言とされている点。
非常に問題があると考える。
当日着ていた白い上着に蹴られた時の靴跡がくっきり付いていた。その服はとってある。
こちらもその服を提示できるので、学校側の回答も明瞭にお願いします。
と伝えました。
質問内容はざっと覚えている限りで、
バカ、きもちわるいと言われたり、バカと書かれたり、また蹴られた事実がなかったことにされた理由は何か?
何を根拠に無しとされたのか?
また口喧嘩とされているが当方は口喧嘩という事実は一切伝えていない。何を根拠に口喧嘩があったとされたのか?
該当する児童に対して、どのように話を聞いたのか?
また、J君とY君に対して丁寧な聞き取り調査はされたのか?
蹴った女子児童の調査はされたのか?
◯月◯日の朝、副校長と電話で話した際、副校長はこの件を調査すると話したが、話した当日の放課後には、蹴られた事実がなかったことにされていた。
既にその時点で調査の結果が出ていたのか?
また蹴られたことが無しとされた根拠は何か?
親の気を引きたいがために息子がついた虚言だとされた根拠は何か?
また、息子に対して「そういう子」という表現されたが、そもそも「そういう子」とはどういう子なのか?
「そういう子」の定義を具体的にあげ、そう断定をした根拠も明確に提示して頂きたい。
これは息子本人にとって、名誉の問題なので、強く求める。
今回の教師の対応と発言について校長自身の考えをお聞きしたい。
こんな感じの質問だったと思います。
その後、校長から質問書の回答が自宅に送られてきて、丁寧な謝罪文も添えられていました。
実は、校長の回答が来る前に、本人がもう学校へ行くと言うので、学校へ行き始めていました。
そして、
ここでオチが!
学校に戻った翌日、
ただいまーと明るい声で息子が帰ってきました。
声からいいことがあったのかな?
と思ってたら、
ママー、今日蹴った子が謝ってくれたよー。
Yのお姉ちゃんだったー!
げっ!
∑( ̄ロ ̄|||)マジかっ!!
そりゃ、兄弟だもん
知らないっていうよなー。
子供だってマズイッ!て思うだろうし(^◇^;)。
肩入れしてたY君のお姉ちゃんか、皮肉な話だな(⌒-⌒; )。
なんとも驚くオチでありました。
🌸 🌸 🌸 🌸 🌸
最後に、
今回書いたこの件はずっと昔の話になります。
もう、15年くらい前かな?
こういうことを経験し思うことは、行動に移す前に、まず、自分に知恵をつけることが必要かなと。
それは今も同じだと思います。
私の場合、たまたま友人がそのような知識を持っていたから事前に後のことも踏まえた行動が取れました。
でも、あの時、友人がいなかったら、白いパーカーに付いた靴跡を早く洗わないと汚れが落ちないな、とか思って、洗っちゃってたと思うんです。
だって、あんなことになるとは微塵も思っていなかったから。
蹴られた事実を証明するものが必要になるなんて頭に浮かびもしなかったし。
つまり、
一種の頭脳戦的なものになる可能性があると言うことです。
なので、学校に話す前に
まずは自分に知恵をつけることが一番必要だと私は感じます。
相談窓口でアドバイスをもらったり、無料の弁護士相談とかもあったりするのでそちらで知恵をもらったり、面倒ですがそういうことが必要なんだと思いました。
子どもを守るため(うちみたいに子どもの名誉を守るためだったり)の知識をできるだけもらうこと。
相談窓口の人も人間なんで、たまに自分と合わない人もいたりします。数カ所に相談してみるといいと思います。
その中でも弁護士相談は一度はしてみると良いかと。専門知識を頂けたり、話す際のアドバイスも頂けたりします。
もちろん弁護士さんも合う合わないあったりするので、こちらもできれば数カ所に。
そして、得た知識で計画的に進めることが大事。
ちょっとしたカンみたいなものをお子さんに感じた時には、まず一番に話しかけて、何かトラブルに巻き込まれていた時には、学校にその話を持って行く前に事前に知恵とそれに伴う証拠をできる限り集めることです。
使わなかったら、それはそれでいいんですから(^^)。
何もないと、うちみたいに、何故かこちらが悪者にされてしまうこともあるので経験者は語る身を守るものを集めてから話すことをお勧めします。
あと、弁護士さんからのアドバイスで言った言わないを避けるために話し合いの場の録音は必ずしておくことを勧められました。
いじめられてるお子さんはどれだけ酷いことを言われているのか、何をされているのかの証拠のためにレコーダーを下着や服に縫い付けておくことをすすめてるそうです。
今はレコーダーも本当に小さいものもあるんで。
小学校の時には、色々ありましたが、いい先生にも会ったし、
結局は、教師の人柄とかに左右されるものが大きいんだと思います。
中学校の先生はいい先生でしたよ(^^)。
うちの子ではないですが、
何かトラブルが起きた時、当事者以外の生徒(しがらみのない)も、そっと呼んでちゃんと情報収集して問題に当たってましたから。
ま、一番いいのは何事もなく過ごせることなんですけどね!
(*^▽^*)。
何かのアドバイスになれば幸いです(*^^*)。
ハル、珍しいところで寝てました(^^)。
か、可愛ええのー\(//∇//)
足デッカイ!
12年目、何かプレゼントあげる?
▼本日限定!ブログスタンプ
有名なのは銀婚式と金婚式。
ハロウィンアイテムどこで買う予定?![]()
買うかもわからないけど、買うとしたら100均が濃厚です。






