~誰でも簡単 指で描くパステルアート~
島根県出雲市でパステルアート&筆文字の講座、ワークショップをしている
『ぱすてる Sea Garden』そのやま ゆきみです。
「パステルアートって何?」
「どんなことをするの?」
という方のために
こちらの動画でレッスンの流れを
楽しくお伝えしています
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あっという間に8月もおわり・・・
夏の間は、たくさんの子どもたちと対面での講座でパステルを楽しんでもらいました。
ブログもほぼ1ケ月ぶり。
みんなはどうしてるんだろう?と以前から気になってたので、
私はこうしてる・・・を書いてみようかなと・・・
『講座の時の画材の準備』
毎月の講座もあるので、基本画材の持ち歩きはこんな感じにしています。
ひとりひとりのセットを作り、そのセットを人数分持っていく
この10年間、画材ごとに袋に入れて運んでたこともあるし、いろいろな変遷はありましたが、
今はこんな感じで。
講座ごとに人数がまるで違うので、
20人まではオール完備の画材セット
ピンクのテープが貼ってあるケースのは、ホルダー消しゴムや、2.3ミリのぺんけしを入れてないワークショップ対応用
(20人を超える時にはこちらのセットも一緒に登場します)
そして、袋に入った27人以上=32人の時にだけ登場する1年に数回あるかないかのセット
一応32名まで対応と言ってるので、共同で使ってもらったこともありましたが、いまはこんな感じにしています。
ちなみに、8セットパステルと水彩色鉛筆があるので、4人で使う・・・と一人で対応するには32人が限界かなと…
4人までならみんなが子どもでも手が届いて使いやすいなと・・・
ねり消しは、あらかじめ小さくカットしたものを配り、子どもの講座の時はもちかえりもOK にしています。
回収したものは、毎月の講座の生徒さんに使ってもらってます。
パステルには、目印シールを貼り、ここのシールがそろったのを確認して戻す・・・にしています。
そして、講座中はこんな感じに・・・
20人以上の時は、新聞紙を敷いて・・・で対応してますが、セリアの学習マットに並べると机も汚れず、
消しくずもちらばりにくいので、これを使ってます。
手拭きのウェットティッシュも皿に入れてうっかりアートがぬれたりしないようにしています。
私は、100均の体拭きシートが大判で使いやすいので使ってます。
ケースの画材を入れるのも、出すのも一緒に確認しながら出したり、片づけたりしてもらってます。
ケースの中には、一覧表を入れてあるので、高学年や大人はそれぞれやってもらうこともありますが・・・
このキラキラが大人も子供もテンションが上がるようです。
そして、イベント時にはこんな感じでセットしてます。
めったに出ないけど(笑)
大勢の講座は、特に子供はたくさんあるステンシルから選びながら自分でデザインしてもらうので、
見本もほとんど置きません。
ですが、おとなは、ガッツリ見本もだし、なんならひとりづつPDFを配ることも・・・
ちなみにツキイチのパステル講座のメンバーさんにはこんな感じで。
これが8月のアート
見て見本のように描く・・・という方が多いので・・・
自由は難しい(笑)
その点、子どもたちは、発想が豊かで自由なので、かえって見本がない方が素敵なアートが誕生します。
公民館の夏休みの講座は、宿題で出す子もいるので、特に同じアートを描いてもらう・・・にはしていません。
子どもにも出し入れしやすい額で、無地のものを選び、
自宅で、額も自由に装飾する・・・を声がけしてます。
今のところは、こんな感じで画材準備をしてます。
他の方のをあまり見ることがないので、興味津々
気になる・・・
ということで今回は普段私がやってるのを紹介してみました。
参考になったら嬉しいです。
皆さんのアイデアもお待ちしています!












