パステルの仕上げに使う色鉛筆〜『ひと手間講座』ご紹介 | [和歌山] 心を育てるパステルアート教室 パステルハンド Prism

[和歌山] 心を育てるパステルアート教室 パステルハンド Prism

何をしても長続きしなかった私…特技もなければ資格もない……
そんな私がパステルアートに出会って、 描く楽しさを知っただけでなく、物事の捉え方・見える世界が変わりHappyな毎日を過ごしています♡
パステルアートのレッスン状況や、プライベートな事も時々綴っています♫

こんばんは!

【 和歌山 】心を育てるパステルアート教室 

 パステルハンド  Prism(プリズム)  
北野ゆかりです 🌱
 
  



わざとらしさを避けながら、優しく仕上げるコツをお伝えする

やさしく深まる色鉛筆のひと手間講座




わたしは、JPHAA(日本パステルホープアート協会)パステル和アートのインストラクターで

その後、色々な先生方のモチーフを学ばせていただく事で、
今のわたしのスタイルが形成されてきたのです♡





同じピンクの紫陽花でも、こんなに違います!



色の塗り方、重ね方も変化しているし、
消しゴムの使い方も変化していますグッド!



でもそれだけではなくて、色鉛筆の使い方も変化してきています♡



もちろん色鉛筆は必須ではないです




でも指では表現しにくい、小さな部分や
もう少し濃くしたい部分などは、断然色鉛筆‼️


花びらなどの輪郭をハッキリとさせたい
もう少し影を濃くしたい
奥行きを出したい
メリハリをつけたい

そんな時は、色鉛筆を使います



ただ、使い方によっては
わざとらしく不自然で、ショボーンとなってしまう事も……

なかなか思うようにいかなくてアセアセ






コツが掴めると!





色鉛筆が使えるようになると、
作品の仕上がりが変わってきますハート

(もちろん好みによるし、色鉛筆は必須ではありません)



 ↑

こちらのカップケーキは、色鉛筆のみで描いたものですが、

描いてみたい♡とのお声をいただき

パステルと組み合わせてみました!

 ↓



マーガレットのように、花びらが多いお花を
パステルのみで仕上げるには、
型紙の工夫が必須アセアセ


でも色鉛筆を使えば、楽チンなのですグッ



色んな要素がギュッと詰まっているモチーフなのですが、
いきなりコレを描くのは少しハードルが高いのかも?と思い
もう少し描きやすいものを…
と、考えたのがこちら↓





15cm正方形に描くとこうなりました





パステルのみのものと並べてみると


いかがでしょう?


奥行きが出て、お花が生き生きしているように見えませんか?





こんな感じで、ふんわりとしたパステルに、色鉛筆で奥行きを与え、

わざとらしさを避けながら、優しく仕上げるコツをお伝えさせていただこうかな、と思います




題して

​『やさしく深まる色鉛筆のひと手間』講座


Step1

色鉛筆のグラデーションに慣れる



Step2 

さらに細かくメリハリがつけられる



Step3

色鉛筆を丁寧に使って、透明なガラスを描く





    

​⚫︎Step1『木蓮〜Magnolia』から受講していただきます。

    Step2・3は、任意
※全て受講後は、他者へのお伝え可能です


⚫︎受講料 各4,000円

     

⚫︎簡易テキスト(任意) 各1,000円


⚫︎所要時間 2〜3時間


⚫︎対象 パステルインストラクター有資格者

      ↓     ↓
   ・パステルの基礎的知識をお持ちの方
         ・リカレントパステル修了者(応用受講中の方も可)
   ・水彩色鉛筆※を準備できる方


※ わたしが使用しているのは、《STAEDTLER Karat aquarell 60色》です。

メーカーは問いませんが、36色以上はある方が便利です。




土日祝日も開催可能です!

(夜の開催は行なっておりません)



お申し込みは、こちら

http://ws.formzu.net/dist/S34789029/








*-----*-----*-----*


お申し込みはこちら
 
 
*-----*-----*-----*

 

《リカレントパステル》

〜自分のためのパステルを、一から学び直し、 心地良くより素敵に描けるレッスン〜 

 

パステル初心者の方もそうでない方も

学び深い講座となっています!



 

お申し込み・お問い合わせはこちら

http://ws.formzu.net/dist/S34789029/