仲間外れにされたことがあります | 40代OL向け・銀座ウォーキングスクール

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「いくつになっても綺麗だよね」と噂されるあなたに
女の美しさは”歩き方”で決まる
東京・銀座で40代向け歩き方レッスンを
毎月開催中

40代女性のための

「生き方シフト」の専門家

中野香織です。

 

 

 

 

 

あなたには

友達が

何人いますか?

 

 

 

 

 

じつは

昔から

私は友達が

少なかった。

 

 

 

 

 

銀行員時代も

ほとんど

友達がいなかった。

 

 

 

 

 

同期入社で

入った女子と

仲良くなった

と思っていました。

 

 

 

 

でも、実際は

そうじゃなかった

んです。

 

 

 

 

 

当時は制服で

朝と帰りは

ロッカーで

着替えていた。

 

 

 

 

 

20畳くらいの

部屋に細長い

ロッカーが

ぎっしりと

並べられ

 

 

 

 

 

通路も狭くて

人が着替えていたら

 

 

 

 

 

「すみません」

と声をかけてから

後ろを通っていた

ほどだった。

 

 

 

 

 

 

 

その狭いロッカーで

着替える時は

同期の女子たちと

一緒になった。

 

 

 

 

 

恋愛のこととか

女子が大好きな

噂話などで

盛りあがったり

することもあった。

 

 

 

 

ある朝

いつものように

「おはよう」と

挨拶をして

 

 

 

 

 

就業のために

服を着替えていたら

 

 

 

 

 

何やら

ヒソヒソ声が

聞こえてきた。

 

 

 

 

 

その時

着替えていたのは

同期の女子しか

いなかったので

 

 

 

 

誰と誰が

喋っているのか

 

 

 

 

 

大体は

検討がついた。

 

 

 

 

 

私は、なんとなく

嫌な予感がした。

 

 

 

 

 

いつもなら

話しかけてくれるのに

 

 

 

 

 

まるで

私に聞かれたら

マズイというような

感じで話して

いたからである。

 

 

 

 

 

私は、その

ヒソヒソ声に

耳を傾けずには

いられなかった。

 

 

 

 

 

「昨日、楽しかったね〜」

 

「あれ、めっちゃ面白かった」

 

「ホンマ、笑けたよね〜」

 

 

 

 

 

そんな会話が

聞こえてきた。

 

 

 

 

 

私は、一瞬

耳を疑った。

 

 

 

 

 

なぜなら

話の内容からすると

 

 

 

 

私抜きで

同期の女子たちで

遊びに行っていた

らしいのである。

 

 

 

 

「私だけ誘って

もらえなかった」

 

「仲間外れに

されたんだ」

 

 

 

 

 

その言葉が

頭の中を

駆け巡っていた。

 

 

 

 

 

「どうして?」

 

「私、何か悪いことを

したのだろうか?」

 

 

 

 

 

 

どんどん

自問自答して

落ち込んでいった。

 

 

 

 

 

 

暗い気持ちのまま

冷静さを装うように

 

 

 

 

 

デスクに到着し

仕事を始めた。

 

 

 

 

 

 

仕事中も

朝の出来事が

頭から離れられず

 

 

 

 

 

ふと手を止めて

思い出してしまった。

 

 

 

 

「今は仕事に

集中しないと」

 

 

 

 

 

そう自分に

言い聞かせるように

 

 

 

 

 

淡々と黙々と

仕事を処理して

気を紛らわせた。

 

 

 

 

 

 

お昼休みになり

同期と食堂で

顔を合わせた。

 

 

 

 

普段と変わらず

話しかけては

くれるのだが

 

 

 

 

私抜きで

遊びに行ったことは

打ち明けて

くれなかったんです。

 

 

 

 

どうしようもない

気持ちを抱えながら

 

 

 

 

午後の仕事に

取りかかるしか

なかった。

 

 

 

 

そういう時は

悪いことばかり

考える。

 

 

 

 

「私は、じつは

同期から嫌われて

いたんだ。」

 

 

「みんなで

私の悪口を

言っていたに

違いない」

 

 

 

 

 

そんな悪い

妄想ばかり

 

 

 

 

頭の中に

浮かんできた。

 

 

 

 

 

そして

仕事が終わり

ロッカーに行くと

 

 

 

 

 

同期がいて

普段と変わらず

制服から

私服に着替えていた。

 

 

 

 

 

 

夕方には

朝の話題は

全く出てこず

 

 

 

 

 

着替え終わって

「また明日ね〜」

と、いつも通り

帰って行った。

 

 

 

 

それ以降

同期とは

表面上の付き合い

という感じになった。

 

 

 

 

 

真相は

わからないけれど

 

 

 

 

当時の私は

その出来事が

とてもショックだった。

 

 

 

 

 

友達が少ない

ということを

 

 

 

 

 

とても

ネガティブに

捉えていた

からである。

 

 

 

 

 

 

たくさんの

友達がいる人は

人気者で幸せそうだ。

 

 

 

 

そう思っていたから。

 

 

 

 

 

でも、それは

私の決めつけた

価値観である。

 

 

 

 

 

友達と言っても

 

 

 

 

女性は

結婚、出産、

旦那さんの転勤

などで

 

 

 

 

環境が変わってしまう

ことが多い。

 

 

 

 

あんなに

仲がよかったのに

 

 

 

 

今は音信普通なんて

アラフォーなら

ざらにあることだ。

 

 

 

 

 

でも、当時の私は

視野がものすごく

狭かったから

 

 

 

 

 

あんなことくらいで

すごく落ち込んで

いたのである。

 

 

 

 

 

今の私は

 

 

 

 

 

今、ご縁で繋がってる人

これからご縁がある人

 

 

 

 

 

その人たちとの

繋がりを大切に

していきたい。

 

 

 

 

 

 

60歳になっても

一緒に遊べる友達が

欲しいと思っている。

 

 

 

 

 

 

私のような

子供のいない女性は

 

 

 

 

 

老後を楽しく

過ごすためには

 

 

 

 

 

分かり合える

友達や仲間が必要だ

と私は思うのです。

 

 

 

 

 

 

このブログを通じて

そんな人と出会えたら

いいなと思う。

 

 

 

 

 

まだ出会えてない

あなたと

どんなご縁になるのか

今から楽しみです音譜

 

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