こんにちは パソプラ編集部です。
「デジタルライフスタイル」オープン1週間が経ちました。
徐々にアクセスも増えてきて、ほっとしています(^^♪
★今週の気になるワードをピックアップ♪
Siri、使ってますか? 2017/6/5
目薬をさしたら浸透させるための1分を Siriを使って数える方法の中で
iPhoneを持つまでは、目をつぶったまま心の中で
「1・2・3・4…」と数えていました。
「時そば」ではないですが、
途中で声をかけられたりすると数がわからなくなってしまいました
ここの件がなんともオモシロかったのですが
「時そば」って?と思った方もいるかもしれません。
そこで今日は「時そば」をご紹介します♪

「時そば」とは落語の演目の一つで
噺家が扇子を箸に見立ててそばをすする場面が出てくる噺です。
16文のそば代をひらりとごまかした調子のよい男をまねて
勘定をごまかそうとした男が、まずいそばを食わされたうえに
結局勘定も余計に取られてしまう、というオチ。
そばをすする音や、「ひい、ふう、みい・・・」の数えなど
シーンが特徴的で、子供も十分楽しめる古典落語です。
今はYouTube でたくさんの落語が見られるので
聴き比べてみるのも面白いかもしれません。
YouTubeは動画で見ることができますが
落語は「噺」なので、ながら聴きできるのも良いですね。
すると、この噺家さんは
マクラでオチや時代背景の説明がていねい、とか
口調が聴き取りやすい、など
より特徴を見つけ出すことができそう。
落語の教科書 古今亭志ん朝
ところで、「時そば」を検索すると出てくる「時うどん」
これは上方落語。
型破りの極 桂枝雀
そもそも元は時うどんで、これを関東版にしたのが時そば。
(諸説あるみたいですが)
だましの姿勢が微妙に違い、
どちらがお好みかぜひ聴き比べてみてはいかがでしょうか^^
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パソプラ編集部