こんにちわ。メルです。

おねがい

 

5日の抗がん剤治療の副作用で

ほっぺが真っ赤です

照れ

(こんな感じ!)

ちょっと、浮腫んでるかな?

でも、気持ちは元気です

 

 

 

病気になって いつも思うのが


主治医の先生との信頼関係が構築できるか
これがいつも思うことです

 

病気になって 病院を選び 気持ちも切り替えて

診察に行きます

 

患者側からすると

オンリーワン(一人だけの先生)なのですが

 

医師側からすると

100人200人の中の一人でしかありません

 

ここに温度差が出てくるんですよね

ショボーン

 

 

私の14年間の病歴の中で悲しい経験もありました

今回は そのことを書いてみます

おねがい

 

 

 

私の病歴です

 

  • 平成15年1月 胆のう炎で 胆のう摘出手術ブルーやじるし2K市民病院
  •  
  • 平成18年5月 閉塞性肥大型心筋症と診察ブルーやじるし2K市民病院
  •  
  • 平成20年1月 肺炎により入院ブルーやじるし2K市民病院
  •  
  •  
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・転院して K総合医療センターになります・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  •  
  • 平成26年8月 左室流出路心筋切除術(モロー術)
  • 右矢印K総合医療センター
  •  
  • 平成29年1月 右乳癌 右乳房部分切除術+センチネルリンパ節生検
    右矢印K総合医療センター

 

……………………………………………………………………………

 

 

 

平成15年1月 胆のう炎で 胆のう摘出手術ブルーやじるし2K市民病院

 

 胆のう摘出手術を受けました


最初は 腹腔手術の予定でしたが 目が覚めると開腹手術でした

えーん

 

「メルさん 脂肪が多すぎて患部がよく見えないので

開腹手術にしています

 

で・・・。

 

しっかりと2重に縫っていますから・・・。大丈夫ですよウインク」と。。。

I先生が言われました。

 

 

47cmの手術の後 1cm間隔の縫合の後

きれいに縫合されています

ん・・・?

その上に もう一度 10cm間隔で縫ってありました

「大丈夫なはずだわ・・・。えー

 

 

12日ほどの入院でしたが

主治医のI先生は明るく元気を下さる感じの医師でした

 

 

K市民病院のイメージはその時は良かったので

検診で心臓の再検査が指摘されていたので

K市民病院で診察を受けました

 

結果

 

平成18年5月 閉塞性肥大型心筋症と診察

主治医は K先生

「ちょっと 神経質そうな感じだな…。話しにくそう・・・。ショボーン

感じつつ できるだけ話をし 自分ながらに

交流を持ったつもりでした

 

 

が・・・。ガーン

 

 

 

平成20年1月 肺炎により入院をしました

せきが止まらなく血痰も出てきたので

近くの医院に行くと

即入院 K病院に行くようにと言われました

 

K病院に行くと 血中の酸素量は82だったとおもいます

しんどくて・・・歩けませんでした

 

そうして40日間入院し あと数日で退院という時に

主治医が持ってきた

 

人口呼吸器装着の承諾書


 

「ん???えーおかしくないですか?えー

人工呼吸器使用してません 説明もなかったし・・・。えー

 

 

入院中から K先生の言動に不信感を持ってきていました

 

「肺炎はどこでもらってきた?ハッ

「心臓病には肺炎は危険なんだハッ

 

そんなこと言われても・・・・。

「。。。。。プンプン

 

思いきって 先生に意見を言いました

 

 

「おかしくないですか? 退院日が決まったのに

今頃承諾しなんて・・・・。

人工呼吸器の説明もなかったし

肺炎が私には重篤な病気になるってことも

教えてくださってなかったです

2年間 先生とは信頼関係が築かれてると思っていたのに・・・。

もう少し、詳しく色々説明いただきたかったです」

と・・・。プンプン

 

 

K先生の返事は
「そちらの勝手な思い込みは困ります」

と・・・。

 

ガーンガーンガーン

 

そうしたら K先生 部屋を出て行かれて

数十分後に書類を持ってこられました

 

 

そして

「K市民病院にご不満があるようですので

この一覧表にある病院を選んでください

今ではセカンドオピニオン制度がありますので

メルさんが決めてください」

 

と・・・・。

 

 

「はぁ・・・?ショボーン

 

 

悔しくて 悔しくて 婦長さんに聞いてもらいました

 

婦長さんは「メルさん言ってることは悪くないです

K先生は看護師でも交流ができにくい先生です」

と 言われていました

 

 

そして そのリストの中から

通院時間は車で往復1時間 K市民病院の倍ですが

一人で通院できる M市民病院に決めました

(M市民病院は 現在のK医療センターの前身です)

 

 

K先生に 転院することを勧められ

自分ながらに 話しにくいK先生と打ち解けようと努力をしてきた

2年間が なんだったのかな・・・?と

悲しくて 悔しくて・・・・。アセアセ

医師に対するトラウマが生まれてしまいました

 

そして

 

勇気をもって M市民病院へ診察に行きました

 

そこで出会ったのが E先生

若くて 明るくて 話しやすく

病気のことも わかりやすく説明してくださって

本当に 心の氷が解けていくようでした

 

投薬治療も 薬を見直し 私に合う薬を試してくださって

E先生に出会って 安心という言葉を頂きました

 

 

これが主治医との信頼関係だと思います

 

 

残念なことに 昨年 E先生は 

遠くのN医療センターへ転勤になりました

7年間お世話になったので とても残念でした

しばらくは E先生ロス(笑)状態でした

 

 

私もE先生の病院に行きたかったのですが

そこでは心臓血管外科がないので断念しました

 

 

後任のY先生も 

厳しいですが 病状をしっかり見てくださっています

厳しさも私のために言ってくださっています

ありがたいことですね

照れ

 

 

今回 

 

乳がんの診察結果まで

4人の先生方に見ていただきました

 

検診で再検査になって 

最初に応対してくださったのが S先生

 

数日後の検査結果を説明してくださったのが

K先生


乳腺専門の主治医が O先生

O先生は 外見は「ビッグダディー(失礼)」

お話しすると

「金八先生」のように すごくわかりやすい説明でした

質問にも しっかり答えてくださって

副作用をきちんと受け止めれる気持ちになりました

 

そして

O先生には 何よりも 揺るがない安心感を頂きました

 

O先生と同じように 毎日病室に来てくださっていたのが

A先生

 

手術の担当で 主治医が A先生になりました

今現在も外来でお世話になっている先生です

 

 

副作用についても

「ガイドブックにあるように おかしいなと思たら

電話して 症状を連絡してくださいね」

不安や怖さを和らげる言葉を頂けて嬉しいです

 

 

いつも副作用の不安があります

時間外でも サポートがあると 安心しますよね

 

 

今回 A先生にCVポートの埋め込みの件でも相談

 

必要かどうかは 自分が一番わかりました

 

採血でもいつも大変アセアセ

点滴の準備も大変アセアセ

 

「1年間大丈夫?私の血管??ショボーン」と・・・。

 

回数が増えるたび 不安な気持ちになりました。

 

 

A先生に相談して、不安が減少できましたので

近いうちに 埋め込み入院を考えています

 

A先生が

「メルさんの気持ちが決まったら 教えてくださいね」

と・・・。

主治医の先生の一言って

大事ですよね

おねがい

 

 

今 担当医の先生方 皆さんが素敵な方ばかりで

感謝しています

お願いおねがいお願い

前向きに 乳がん治療に臨むこともできます

 

 

「がんばろう!!ウインク」って気持ちになります



医師の一言は お薬にもなるし トラウマにもなります

 

 

主治医の先生との信頼関係はとても大切ですね

 

 

 

乳がんに また一つ 糖尿病も・・・・。

糖尿病も怖い病気ですえーん

 

来週 初めての診察に行きます

 

 

糖尿外来の先生と 波長が合いますように・・・・。

交流ができますように・・・・。

照れ照れ照れ

 

 

 

 

今回も 最後まで読んでくださって

ありがとうございました

おねがい

 

 

では また次回まで。。。。

照れニコニコ照れ