ボクが昔学んでいた、
今はニューヨークで仕事をしている
「現代アート」の先生とのやりとりを「絵」にした
「ねこミュニケーション」って「作品」を部屋から発掘したら

他にも、その頃に先生から課題として出されて
取り組んだ「作品」も ついでに色々と発掘されました。



この「鉛筆画」は
「元となる写真を上下に逆さにして、それを逆さに見えたままに模写する」という
「縛り」をつけられて課された課題でした。

描きあがるまでは、元の写真も描いている絵も
上下に逆さにしたままにしてなければイケない
修正のために上下を反対にして確認してはイケない



絵を描いてる時は、こういう風に見て描いてた訳で
要するに「写真の中の仔ねこを 仔ねこ として捉えず」
「目に見えたままに描く」という力を養う試みだった訳ですね。

ボクは「仔ねこ」の写真を上下逆さにして描いて
途中でタイムオーバー 「それまで!」という事になりました。

 

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この「課題」とは別に
松ぼっくりとカリフラワーの「デッサンの課題」

白と黒のモチーフ 濃淡の描き分けを課された「課題」

松ぼっくりに時間が割かれてしまい
カリフラワーに手をつけようとしtら
タイムオーバー 「それまで!」という事になりました。

懐かしいなぁ~

今は専ら ねこの立体の造形ばかりやっていたから
たまに「絵」を描かないとダメだなぁ~と思ってます。

2次元をやるにしても
3次元をやるにしても

「絵が基本となる」
これは先生に言われてた言葉

忙しいけど、描かなくっちゃなぁ~と思いました。