私的・第3次「キャンディ♡キャンディ」ブーム | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
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ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

※ねこネタありませんあせる (しかも長いあせるあせるあせる

 

 

キャンディー キャンディー キャンディー キャンディー キャンディー キャンディー

 

 

アラフォーのあなたはもしかして、アラフィフ・アラ還のあなたはおそらくご存じかと思われます「キャンディ♡キャンディ」。

 

ただ今、マイブーム中です爆  笑

 

私的大きなブームは3回目…かな。(小さいのは時々あるのたけど)

最初は「なかよし」連載の時(小3~小4頃)

その次は20代の頃。

子供の頃は「なかよし」もKCコミック全9巻も持っていたけど、

一度親に処分させられてしまったので、大人になって「愛蔵版」(コミック9冊分を2冊にまとめたもの)を購入。

しかーしっ。

あまりの重さに、文庫本サイズのに買い換えました💦

こちらは全6巻。

後に大人の事情で絶版となるなど、知るよしもなく…

取っといてよかった~。

 

そして3回目はこの夏の終わり頃のこと。

職場の子たちと、子供の頃に好きだったアイドルや初めて買ったレコード(CD)、漫画(アニメ)、ドラマなどの話をしていました。

そこで、私が大好きだった漫画が「キャンディ♡キャンディ」だと話すと…

まぁ、知らない。(そりゃそうだわね)

ひとりは、読んだことあるけど、語るほど思い入れはないようだし、もうひとりは知ってると思う…程度。

 

そっか…そーなのか。

あれを知らないなんて…残念。

 

 

孤児なのに明るくて、とにかくポジティブな女の子キャンディの成長物語。(あらすじはこちらを)

「キャンディ♡キャンディ」は、単なる恋愛ものの少女漫画ではなく、

格差や差別、虐待、責任、戦争、出会いと別れ、生と死、様々な形の愛…などなど、盛りだくさんのテーマがありました。

50巻くらいあってもよさそうな物語です。(なのにたったの9巻なんてびっくり

 

今思うと、子供の頃はきちんと読み取れていなかったかも…

 

「養女」「貴族」「密航」「従軍看護婦」「志願兵」なんて言葉や、「シェイクスピア」を初めて知ったのも、キャンディ♡キャンディでした。

 

 

で、その彼女たちとストーリーなどを話しているうちに、

そういえば、ラストがイマイチしっくりきてなかったことを思い出しまして。

だって、主人公は孤児なのに、結局親のことはわからずじまいだし(少女漫画ではラストに会えるのがセオリーだと思ってました)、悲しい別れが何度もあったりしたし…(ニューヨークでのテリィのバックハグのシーンなんて、今だに泣いてしまう…💦)

 
 

ウィリアム大おじさまと丘の上の王子様の正体がわかったからって、そこで終わるの?(テリィは放置ですか?)みたいな。

 
 

まぁね、キャンディはよほどのことがない限り、テリィと…なんてことはあり得ないんだろうと、あきらめはしましたけどね。

 

もしかして、同じようにしっくり来てない方もいるんじゃないかと思って、ググってみたら…

 

「キャンディはアルバートさんとハッピーエンド」でしょ?

と言うご意見がたくさんあるではありませんか。

アルバートさんとなんて、思いもしなかったワタクシ。

驚きました。

たぶん私の周りにもいなかったと思う…。

 

 

 

「テリィ派」「アンソニー派」なんて言ってましたが、まさかの「アルバート派」… (注:アルバートさんのことが嫌いとかではないんです)

 

 

アードレー家のお嬢様になったんだし、なんだかんだとモテモテなキャンディなので、いずれ結婚はするんだろうけど、相手がアルバートさんじゃ、おそらく出自を理由に、エルロイ大おば様に大反対されるんじゃないのかな?そもそも養父だし…いいの?

テリィを引きずって、もし誰とも結婚しなくても、ポニー先生とレイン先生のあとを継いで、ポニーの家に一生を捧げることになっちゃうのかな~とか、勝手に妄想していました。

 

 

 
 

ところが、「ファイナルストーリー」という小説が数年前に出版されたことを今更ながら知ったのです。

入手困難なので、図書館でお借りしました。(やっと見つけました)

この小説は、「あのひと」と幸せに暮らしている、30代になったキャンディ(よかったね💧)が、いろんな人とやり取りした手紙を読み返しながら回想しています。(時系列がバラバラなのが残念)

 

「あのひと」については、曖昧に書かれています。敢えてハッキリさせなかったのだと、ハッキリさせるには長い物語が必要なのだと原作者が仰っています。(その長い物語が読みたかったな…)

テリィであって欲しいけれど、原作者がアルバートさんと仰るならばそれでもいいので、ハッキリ書いて欲しかった…

 

 

 

そして。

このファイナルストーリーでは、私が思っていた「よほどのこと」が起こっていました。

 

なんと、スザナ・マーロウが亡くなっていたのです。(亡くなった時期は不明)

 
 

さぁ、大変。

「あのひと」=テリィの可能性が出てきました。(逆に、テリィでないなら、わざわざスザナが亡くなったエピソードいるかな?)

 

 

更に、テリィはキャンディに手紙を出しています。

ただこれについても、いつ出されたものか明確ではありません。

キャンディが返事を書いたのかどうかもわかりません。

 

「あのひと」について考察できる、アイテムやエピソードがいくつか書かれていますが、テリィともアルバートさんとも読みとれて、読めば読むほどどちらかわからない💦

(まさかの第三者は…ないと思いたい。)

 

すごく細かく分析して考察されている方が多くいらっしゃいます。

私も「あのひと」はテリィでしょう!

というか、これってアルバートさんではないよね?

ってことはテリィよね?

と思うエピソードがあるにはあるんですが…

私にはそれを語る能力も文才もないので、どうかテリィでありますように…と願うだけ。

(もうお気づきでしょうが、わたくしは「テリィファン」でございます…)

 

 

 

そんなわけで、今は二次小説の世界にどっぷりとどハマリ中です。

アルバートさんとのお話で、とても納得できるお話がひとつありましたが、ワタクシはテリィ派なので、テリィエンドで、特にお気に入りのいくつかのお話を、ついつい寝る間を削って、何度も読ませていただいているのですラブ

 

 

 

長々とお付き合いくださって、ありがとうございました<(_ _)>

 

オーナメント オーナメント オーナメント オーナメント オーナメント
 

ちなみに私にとって…

〔初めてのアイドル〕 天地真理さん、アグネスチャンさん

〔初めて買ったレコード〕 イルカに乗った少年(城みちるさん)

〔大好きだったアニメ〕 マジンガーZ

〔よく見ていたドラマ〕 赤いシリーズ  でした。

 

同世代の方、いらっしゃいますよね?ニヤリ