夫は一瞬呆気に取られましたが受話器を見つめて「切りやがったぁメラメラと一叫びして

再度電話落ち着いてでもかなり怒っているオーラだしてプンプン


警察のほうも観光客の日本人が怒っているというのは十分にわかったらしく(というか最初の電話で気づけよ)パトカーが行くからと言われて電話を一旦置きました。


幸いなことに既にホテルに1泊していたので荷物は下ろしてあり、パスポートも手元にありましたかお


ただ南仏に行った際ビーチでのんびり読もうと思って日本から取り寄せた何冊かの小説等の新刊のものが、その前の小旅行でロンドンのハロッズで手に入れたビニールコーティングのあのバック(店のロゴではなく、食品がかわいくデザインされている明るい色のプリントものでぱんだーぬのお気に入りでしたしょぼん)とクーラーboxが車に積みっぱなしだったんです。


そうこうしているうちにサイレンを鳴らすわけでもなくパトカーがやってきました。公衆電話のそばにいたぱんだーぬ夫妻を見つけて手招き・・・笑いながら(笑うなよ(-_-メ)二人の若い警官のお兄ちゃん・・・という感じ。

なんというか・・・・若手お笑い芸人コンビの比較的外見の良いコンビ(イメージ)という雰囲気かお


彼らも片言の英語で「車盗まれたぐらいじゃ本当はパトカー出さないけど・・・。まぁいいや、とりあえず乗って音譜」と言って後部座席のドアを開けてくれたのですが、何気にちょっと散らかっているあせる

軽く笑ってトランクを開けて座席の上にあったものをぽんぽん放り込んで「さあ、どうぞニコニコ


ちなみにぱんだーぬ初パトカー乗車得意げそれもイタリア・・・・・(#⌒∇⌒#)ゞ


そのまま町の警察署に連れて行ってもらい入り口は行ってすぐの机に案内されてさっきの2人のお兄ちゃん警官が正面に・・・・。彼らが担当者えっ


パスポートはあります。貴重品も無事です。車はレンタカーじゃなくてドイツに今住んでいて自分達の車に乗ってきました・・・・。


とお互い母国語ではない英語でどうにかやりとり・・・・それを聞いて警官は言った。

「ドイツに住んでいるんですね。じゃあ、盗難届けは日本語で書く?ドイツ語にする?英語も話せているよね・・・」と彼らが座った椅子の後ろの細かく仕切られた棚に手を伸ばしながら叫び


そうそこには仕切られた数の言語だけの盗難届けが用意してありましたえっ


続きますかお