続きです。

ペンダントヘッド

赤にすることにしました

その前に…
まだ、ボコボコなのて、研いで
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こんな感じに。
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塗って、
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乾燥させて、また研いで
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こんな感じにしてから、赤行きます。
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赤にもイロイロあるのですが、今回は
王冠の本朱という赤を使いたいと思います。

木地呂漆を練り、色漆を作ります。
配合で色が全然違うものになります。

乾かす温度と湿度、硬化(乾燥)するスピードでも、色が変化します。

なので、この色が作りたい!!と言っても漆は、そう簡単にはいきません。。
化学塗料を使った漆は別です。

でもそれが、面白いところでもあります。
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練り練り…
ひたすら、練り練り…
{B4869EAD-A22B-4BB6-8D60-7214E7205117}

濾して
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破れた…
{86F811E4-78F2-419C-9E2E-2AA54CD1A58F}

再度漉して、
塗る
{F816A8EF-2BE8-4474-B6C9-0914E29EB401}
色漆は乾くと一段暗くなります。
乾くスピードにもよりますが、まぁ、暗くなります。

でも、乾いたあとに、日を追ってだんだん明るくなっていくのも、漆の面白いところです。

こっちの面はどんな模様にしようかなぁ…
スワロを埋めようか、、
でも、ダイヤモンド埋めようかな。

以前石屋さんにいったら、俗にいうメレダイヤ(小さい石)が、安かったのです。
一粒、千円程度。まぁ、ほんと小さいのですが、母へのプレゼントなので悩み中です。

腐っても鯛じゃないですが、
ダイヤモンドは痛まないけど、
輝きはずっと続くことでしょう。
スワロは多少なりとも曇ってきますからね、、。

いやしかし、ダイヤモンド小さすぎて見えないという結果にもなりかねないな🌀

なんかついてるよ?とか言われるかも。

うん。もう一度見に行こう。
ちなみに売っていたのは、日本橋にある天然石屋さんです。
漆を扱う天然石屋さん。珍しい。

一目惚れしたのは、紫檀で作られたガネーシャ。
物凄いパワーを放ってました

お値段、ウン十万
まぁ、そうでしょうね…

いつか飾ることを夢見て 退散。


シーグラス

シーグラスのパーツです。
下塗り、地の粉蒔いて、その後2回黄色を塗りました。

また研ぐ。光沢ゼロになり研ぎ終わり。
シーグラスの質感も少し残しています。
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そして、コンパウンドで磨く
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できた。
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完全に乾燥すると、漆はかぶれなくなります。

そのため、ムロでまたこのまま数日乾燥させます。

以前、自分で作ったイヤリングを早く着けたくて…
一か八かで着けたら、耳と首が思い切りかぶれました。
見た目は完全にサラサラなので、一見わからないのです。

こんな事が起きないように、十分すぎるほど乾燥させます。

しばし、パーツ達さようなら。

あ、、穴あけなくちゃ。