続きです。
ペンダントヘッド
赤にすることにしました

その前に…
まだ、ボコボコなのて、研いで
赤にもイロイロあるのですが、今回は
王冠の本朱という赤を使いたいと思います。
木地呂漆を練り、色漆を作ります。
配合で色が全然違うものになります。
乾かす温度と湿度、硬化(乾燥)するスピードでも、色が変化します。
なので、この色が作りたい!!と言っても漆は、そう簡単にはいきません。。
化学塗料を使った漆は別です。
でもそれが、面白いところでもあります。
乾くスピードにもよりますが、まぁ、暗くなります。
でも、乾いたあとに、日を追ってだんだん明るくなっていくのも、漆の面白いところです。
こっちの面はどんな模様にしようかなぁ…
スワロを埋めようか、、
でも、ダイヤモンド埋めようかな。
以前石屋さんにいったら、俗にいうメレダイヤ(小さい石)が、安かったのです。
一粒、千円程度。まぁ、ほんと小さいのですが、母へのプレゼントなので悩み中です。
腐っても鯛じゃないですが、
ダイヤモンドは痛まないけど、
輝きはずっと続くことでしょう。
スワロは多少なりとも曇ってきますからね、、。
いやしかし、ダイヤモンド小さすぎて見えないという結果にもなりかねないな🌀
なんかついてるよ?とか言われるかも。
うん。もう一度見に行こう。
ちなみに売っていたのは、日本橋にある天然石屋さんです。
漆を扱う天然石屋さん。珍しい。
一目惚れしたのは、紫檀で作られたガネーシャ。
物凄いパワーを放ってました

お値段、ウン十万

まぁ、そうでしょうね…
いつか飾ることを夢見て
退散。
退散。シーグラス
シーグラスのパーツです。
下塗り、地の粉蒔いて、その後2回黄色を塗りました。
また研ぐ。光沢ゼロになり研ぎ終わり。
シーグラスの質感も少し残しています。
完全に乾燥すると、漆はかぶれなくなります。
そのため、ムロでまたこのまま数日乾燥させます。
以前、自分で作ったイヤリングを早く着けたくて…
一か八かで着けたら、耳と首が思い切りかぶれました。
見た目は完全にサラサラなので、一見わからないのです。
こんな事が起きないように、十分すぎるほど乾燥させます。
しばし、パーツ達さようなら。
あ、、穴あけなくちゃ。













