リングの途中経過です

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前回の塗りから乾燥した状態です。
結構ボコボコがなくなりました。

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また、水研ぎ。


これは、いっかけ漆といいます。
螺鈿を貼るための接着剤かわりの漆です。

何かというと、漆の乾きかけのものです。
自分で様子を見ながら、ギリギリ乾かないところで止めて、作ります。

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ネトネトした感じです。
画像では全く伝わらなかったです…

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本当は、一枚ずつ裏にいっかけ漆を塗って、、と工程がありますが
飛ばしました。

因みに螺鈿汚れてますが、この後漆を上から塗り重ねるので心配ないです。

水研ぎした漆の上にいっかけ漆で線をかいて、その上に螺鈿を並べて模様を作ります。

これで、乾かします。
2.3日かかるかな……どうかな…
螺鈿を貼った下は、乾きにくいのです。



さて、こちらは、卵殻で蒔絵する事にしました。
錫粉や、銀粉、銀粉などの蒔絵もありますが、卵殻で。
ちなみに、卵殻は
うずらの卵の模様を(お酢で)溶かしてとって、内側の膜を剥がしたものです。

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呂色を塗って、砕いた卵殻を蒔きます。
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グラデーション。
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この後、卵殻の厚みまで漆を塗り重ねます。3回くらい。

どうなることやら…。