計算ミスというのは、「凡ミス」とか「ケアレスミス」と言われますが、
そこにはその子自身の「今までの勉強の全て」が入っていると思ってよいです。

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中1になると「プラスマイナス」の計算が出てきます。
そこで起こるのが符合のミス。
これが同じ計算問題の中で4回起こして、最終100点満点中20点台という子も多いです。
100問やって、1問しか合っていないという子もいます。

これをどう無くしたらいいのか?というのを、本当によく質問頂きます。
 

1か月前から夜ぱんzoomという自習室の中で、

「おバカな小4ゆみちゃんに方程式を教えるコーナー」というのを作りました。
これは、小4のゆみちゃんを強化していくということではなく、

  • 学校で習っていないところは「出来ない」という子
  • 計算ミスを「大したミスだと思っていない」子
  • 面倒だから計算過程を省きたい子


こういう子が、中1にはたくさんいるし
「こっちの方が絶対にミスが少ないよ」というやり方を示すためでもあります。

私は、自分の子には厳しく出来るけれど、他の子には出来ません。

zoomの向こうがわにいる、中学生に
「きみたちもしっかりとやり方、守ってやってよ。」という暗に示しつつの指導です。

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姪っ子なので書けるのですが、
あやのちゃんの計算ミスが本当になくなりません。
たった5つのルールを守れないからプラスマイナスの計算が出来ないのです。
小学校のかけ割りの筆算が出来るこであれば、たった5つのルールを守れば出来るはずの中1の方程式が解けない。

もちろん簡単にそれを取得できる、勘が良い子もいますが、
あやのもゆみかもそうじゃない。

だからそのルールをノートの隅にかいて、毎回気を付けていくしかない。

でもミスをする。

どうしてミスをするんだろうというところですが、
これは、もう今日明日でどうにかなることではないのです。

  • 問題を写し間違えるのは漢検の勉強をしていない証拠。
  • ルールを守れないのは、普段の小5の勉強を怠っている証拠。
  • 私は同じ説明を3回は穏やかに話すことにしていますが、その間に理解できないということは、普段の学校の授業を集中していない証拠。


いろんなことが積もり積もって重なって、「プラスマイナスのミス」をするということになります。

北海道に来てから、同じ問題、
8問+6問を30回以上やっているあやの。

遊ぶ日は遊んでいますが、一度の勉強を2時間通しでやることや、1日8時間以上の勉強をすることを徹底しています。

今日で5日目。

方程式は簡単な計算の連続なので、手を止めずにやらせるために、

  • 手を止めるな
  • 考えて計算するな
  • 消しゴムを使わず一発で書け


ということを今日も朝から怒号飛び交わせつつ勉強をさせています。

夜ぱんzoomは今、そういうことで、非常にピリッとした空気の中、居心地悪く申し訳ないなと思います。
あやのも、本当に可哀想だなと思いますが、でもゆみかとけいしょうには、同じことを毎日やっています。

勉強って楽しいだけじゃないし、
お母さんたちも「あー、ここまでやらないと子どものミスってなくならないのね。」と参考にしてもらえたらと思います。

今日から2連泊で、出張お仕事です。
その間、どのくらい出来るようになるか・・・本当にやって欲しい。

 

ちなみに、夜ぱんでは、「ぱんだ中学」の生徒だけが質問できます。

小5さんや小6さんはただ、見てるだけです。

ぱんシックスの人で小5以上はだれでも入れます。

 


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数学のサポートは、

  • いつでも問題集の中の問題の質問OKです。質問がきたら全部教えます。質問が来なくても、「これ間違いそうだなー」と思ったらやっています。
    授業スタイルではなく、質問に答えるスタイルです。
  • 1か月に1回、問題集を送ってもらって中身を見ます。○付けはそれぞれにしてもらっていますが、やり方を徹底的にみます。

英語のサポートは

  • みっちゃん先生になんでも質問OKです。英検の問題にも対応しています。
  • こちらは問題集を送って中身をみるのはありません。

算数+英語は13200円
算数のみは11000円
受講者の8割が、算数+英語をしています。

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