ぱんだちゃんのおうち学校校長ほんだゆきえです
受験には
合格と不合格しかない。
ある1つの線で区切られてしまい、
そこは天国と地獄なんだけれど、
でもね、
合格でも不合格でも
もうきみ自身の人生は
受験によって大きく変わっていることに
気づいて欲しい。
勉強ができたところで、仕事が出来るわけじゃないとかいう人は、
ただの負け犬の遠吠えか
ただの商売人なので
気にすんな!
勉強が出来るというのは、
野球が出来るとか、
サッカーが出来るとか、
バレエが踊れるとか
ピアノが弾けるとか
と同じように、
ただの得意技だから。
野球ができたところで、仕事が出来るわけじゃない。
サッカーが出来たところで、仕事が出来るわけじゃない。
バレエが踊れたところで、仕事が出来るわけじゃない。
ピアノが弾けたところで、仕事が出来るわけじゃない。
そんなことを議論することってないよね。
だから
勉強が出来たところで、仕事が出来るわけじゃない。
っていうのは、ナンセンスなんだよ。
ただの皮肉。
気にするな。
いいんだよ。それで。
頑張ったことを
頑張ったって、
ぱんだ先生は絶対に見ているから、
安心して、受験をしてほしい。
本当なら遊んでいるべきときに、
きみは一生懸命、勉強をした。
本当ならテレビでバラエティーをみているときに、
きみは一生懸命、問題を解いた。
周りでゲームの話をしているときに、
きみは聞かないふりをして、1つ暗記をした。
やりたいことがいっぱいあった。
1つ1つ、自分の中で諦め、
1つ1つ、それが合格につながると信じ、
1つ1つ、乗り越えてきたことは、
合格だろうと不合格だろうと、
何一つ、価値は変わらない。
だから
受験で人生は変わる。
真剣勝負をして、
もし負けたとしても、
必ず自分の人生に
大きな勝利をもたらしている。
だから、
まず信じて
進んで欲しい。
試験の前日、
眠くなくても、
必ず布団にはいって、目をつぶること。
それだけで10代は、十分からだが休まる。
試験の前日、
とけない問題がでてきても
安心して、絶対にそれは出ない。
試験会場で、
突然頭が真っ白になって、手が震えて解けないかもしれない。
そんなときは、
すっ飛ばして次をやろう。
たいしたことない。
自分が出来ない問題は、
隣の人も出来ていないと思って、
次に取り組もう。
お母さんたちへのお願い、
終わったら、
合格でも不合格でも、
必ず、打ち上げお祝いをしてほしい。
受験なんて
人生でたいしたことないんだよ。
何百人もの
生徒を見てきたぱんだ先生だからこそ、わかるんだけれど、
受験で人生は変わるけれど、
受験の結果で人生は変わらないから。
だから、
この挑戦をきっちりお祝いしてほしい。
この挑戦をした我が子を
どこまで信じて守ってあげてほしい。
そして、
勝っても負けても
次の勝負に備えて
準備をしよう。
その繰り返しが
大人になる階段だと思っている。
頑張れ!
頑張れ!
頑張れ!



