ぱんだちゃんのおうち学校校長ほんだゆきえです
【4人目の報告も来ました!】
夏休みの読書感想文クラスから、入賞いたしました!
おめでとうございます![]()
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光陽社賞に入賞いたしました!
第65回 札幌市読書感想文コンクール (特別賞)
光陽社賞
豊沢ねね さん
小学校2年生
ぱんだちゃんのおうち学校は、
実際に会う対面の授業も大事にしています。
お母さんとぱんだ先生とのやりとりで、
ねねちゃんが学校で、ちょっと苦しい立場にいることを、わたしは知っていました。
最初の感想文は、弟のことでした。
この子も小2ですので、まずは家族のことを書きました。
でも、
もっと外の世界に視点をシフトしていくことが、
小2に求められているスキルだと思っています。
じゃぁ、何に向けるか?
1学期におきた、学校でのこと。
ここに視点をおいた。
わたしが、どうして、こう思ったか?
それがもし「いやなこと」だったとしても、
「わたしは、こう変えたい。」
「相手を変えるんじゃなくて、自分を変える。」
苦しいときには気づかなかったけれど、
夏休みに読書感想文を通じて、
自分のつらかった体験に目を向けて、
それを2学期に向けて、消化していく。
想いを載せる。
これが出来るのが、
ぱんだちゃんのおうち学校の読書感想文クラスです
だから
絶対に同じ文にならない。
その子だけの経験と言葉をつかって、
ぐいぐいドラマチックに書く。
おめでとうございます。

習い事のことで、
授賞式にはいけないそうです。
でも、
12月に全道があるかもしれないよ。
去年、ねねちゃんの感想文は全道に選ばれております。



