ぱんだちゃんのおうち学校校長ほんだゆきえです
続々と感想文コンクールの受賞の連絡が来ております。
まだまだ続くと思います!
これだけ受賞が続くと
「どんなふうに指導しているの?」と思う方もいると思います。
ぱんだちゃんのおうち学校の読書感想文は、
作文シートのような、
「そこに書いていけば自動的に作文になる」という世の中によくある手法は絶対にとりません。
それをやった時点で、その子の作文人生は終わりと思っています。
1つ例をとると
「どうしてその本を読もうと思ったのか?」
ここを書けばいいとか、よく言いますけれど、
流れの中で「そこを膨らませましょうか。」ということはもちろんある。
でも、
どの子もそこから書き始めるわけではありません。
読書感想文は、
文章を書く練習をするところではありません。
「心を育てる」ところです。
小1のゆみちゃんは
読書感想文を書くまで、
私の長期出張でも「いってらっしゃーい」な子だったけれど、
感想文を書いたのち、
「お母さんと離れたくない。」というようになりました。
感想文で、書いて、
お母さんと離れる気持ちについて言及した結果、
こころが追い付くんですね。
「心を育てる」
これが一番にあるからこそ、
感想文の中に生きる。
その子独自の言葉を育てることができる。
形式にとらわれない、ドラマティックな感想文をかくことができる。
それを評価してもらえるコンクールで良かったと思います。
これはもう、選ばれるか選ばれないかは、
選考者の好み
なのでね。
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システマチックに
感想文が書けるようになりたいなら
どこの作文塾でもいいと思いますよ。
それなり
の文章が書けるようになります。
その子の感情も含めて、
本気の感想文を書きたいなら、
ぜひ、ぱんだちゃんのおうち学校の作文クラスへ。
約1か月間のサポートが5000円です。
冬休みの募集が始まっています。



