後者を許せない自分を許す

の続き。
 
 
 
わたしは、
「お母さん」を悲しませたくなかった。ということ。
 
※お母さん、ここにも出てくるとは(笑)
 
 
 
わたしのお母さんは、負けるのが大嫌い。
じゃんけんすら負けたくなくて、
「もし負ければ悔しくて眠れない」と言ってた。
 
だから、わたしが運動会の徒競走で負けたり、
テストで惜しい点数(99点とか)をとると
悔しくないの?
と言ってた。
 
悔しいけどさ、すぐ忘れちゃうんだよね、わたしは。
 
悔しいから練習しよう! 
惜しかったから勉強しよう!
とか思わなかったの。
 
 
だけど、近所で仲間外れにされて泣きながら家に帰ったり、
学校で嫌なことを言われて悲しい気持ちで家に帰ると
お母さんが慰めつつ叱咤激励するから
 
いつのまにか
負けないように。とか
完璧にやらなきゃ。とか
考えるようになってたみたいなんだよね。
 
 
 
それと。
悔しくないの?
という、お母さんからの問いかけだけど
責めてるんじゃなくて
愛。
そういうのは、初級セミナーで
「お母さんとの確執」が解消されたとき、
すぐわかった
 
つい「悔しくないの?」と聞いてしまうくらい、
大切に思ってくれてるということ。
 
ただ、振り返ると、
まず褒めてくれーw
って感じもするw
 
 
 
 
 
 
これからは、負けてもいい
後者に負けてもいい
 
 
 
 
 
 
 
 
スッキリした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さとう式リンパケアのイヤーカフ作りWSへ行った。
 
これまでのイヤーフックは、
とても興味があったけど見た目が好きじゃなくて
二の足を踏んでたの。
 
それに、メガネの鉉が耳にのるのが苦手で
コンタクトレンズにしてるくらいだから、
フックは無理なんだよね。
 
 
 
きょうのイヤーカフは、素敵だった。
 
わたしが探してたのはこれ!と思った。
 
さとう式リンパケアの効き目と、
見た目のお洒落さ。
両立するものを探してた。
 
 
 
これは、昔からの友だちを誘って参加。
 
あ、作るといっても
簡単に作れるように工夫されていたよ。
 
耳って、人それぞれの形や大きさがあるでしょ。
さとう式リンパケアの効き目を発揮するのは、
ぴったりサイズ。
だから使う人ぴったりになるように、
ワイヤーの長さがいくつも用意されている。
 
そして使う人が好みの石を選ぶ。
 
 
 
そのうえ話が盛り上がって、楽しくて。
すごくいい時間だったなぁ。
 
素敵な一日だった。