3日目 その2 越前ガニを学ぶ! 食べる!

 

次の道の駅を目指して。

 

曇りになった。晴れてないけど、雨じゃないよー!

 

やはり新緑ってきれい。

 

 

海。これは若狭湾かな。

 

 

雨……

 

 

 

路線バスの後ろをのんびり走る。曇り。

 

漁港だ。

 

 

 

 

 

 

越前海岸

 

 

 

 

 

道の駅 越前

 

広い駐車場。キャンピングカーもたくさんいた。

 

 

 

食事ができ

 

お風呂と温水プールがある

 

 

 

名産品も買える。

 

 

 

越前ガニミュージアム

道の駅越前の向かい側にある。

夫が「今夜は越前ガニを食べるんだから、まずは知識!」と言う。よし、しっかり学ぶぞ。

 

館内の案内図

 

 

展示。カニの種類と違いについて

 

 

パノラマ展示。まず、人間が住んでるところ

 

越前ガニって水深300メートルくらいの棚に生息しているそう。これは水深300メートルを上から覗いているイメージ(の展示)

 

 

水深150メートルくらい?

 

 

さらに深く。ここがカニが生息している棚。深海だから暗い。

 

 

贈答用の籠入り越前ガニ。誰かちょうだい

 

大きいよなぁ、越前ガニ。越前ガニの黄色いタグ付き。

 

 

シアターで越前ガニ漁の紹介

 

 

 

 

 

水槽

 

この水槽で展示してるカニにも越前ガニの黄色いタグ。

 

 

 

 

 

 

越前ガニ漁のシミュレーター「かに漁チャレンジ」。グループで参加するみたい。

 

モニターで「かに漁チャレンジ」を観覧できる。

夫が「本物みたいに船が揺れてなきゃ」と言うんだけど、揺れたら子どもが参加できなさそう。あ、わたし個人は、揺れたほうが楽しいだろうなー。

 

道の駅に戻った。

カニ! カニ! カニ!

 

干物を作ってた。

 

 

そろばんみたい。

 

 

 

 

 

 

次はどこにたどり着くかな

 

 

 

 

 

 

 

道の駅 パークイン丹生ヶ丘

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで買い物。今夜は駅が遠いから、ホテルの部屋でごはんを食べる。

 

 

 

ホテルにチェックイン

 

待ちに待った晩ごは~ん。

 

この越前ガニ、脚は身を取り出して食べる。

 

甲羅の身も食べて、卵を入れてレンジでチン。

どうしても横向きではアップロードできなかったから、縦向きで載せちゃう

 

玉子とよく混ぜて食べる。

 

甘えび(10尾)は越前ガニのおまけだけど、店では10尾1,000円で販売されてた。

 

白エビの天ぷらはスーパーのお惣菜。

 

 

なぜホテルの部屋に電子レンジがあるかというと、このホテルはビジネスでなくラブホだから。

 

夫は気づかずに予約したみたいで、午前中に「今夜はラブホでしょ」と言ったらとても驚いてた。booking.comで普通に選択肢だったのだとか。でも、よく見ると、ホテルのサイトに「大人専用」って書いてあるし、立地が駅から離れていて、インターチェンジの近くんだよね。なので、わたしはすぐ「ラブホだな」って察した。

 

ただ、気づかなかったのは夫だけじゃなかったようで、「さっき、おっさん一人がフロントで『どうなってるんだよう』って言ってた」と。ほかにも、スーツケースとスポーツバッグを抱えた若いカップルもいた。

 

ちなみに、連泊の予約はできるんだけど、昼間は部屋を完全に空けてください、って言われた。2泊目のチェックインはなんと20時。それまで、普通にラブホとして貸し出して、夜はわたしたちが泊まるという、すごく効率的な稼ぎ方をしてた。そういうことは、予約時に教えて欲しいよなー。後出しジャンケンみたいじゃん。

 

 

つづく