札幌3日目。

 

朝の札幌を散策。

 

 

近道しようと地下街へ。でも、土地勘がないから、却って迷子になりましたw

 

 

当然?地上に戻ります。

 

 

テレビ塔

 

 

 

 

時計台

 

 

札幌駅北口の通路?

 


札幌駅地下街の見取り図と、周辺マップでしょうか。見てもぜんぜんわからないけど。

 

 


ワカサギ釣り

 

Aさんは釣りに興味がないので、この日、夕方まで一人で札幌観光の予定です。

 

わたしと夫の今日のワカサギ釣りツアーは、こんな内容です。

  • ワカサギ釣り 約2時間
  • ランチバイキング  
  • お風呂
  • 札幌駅北口との送迎

正直「ワカサギ釣りだけできれば充分なんだけど」と思っていました。セットになってるランチバイキングって、期待できなさそう……。

 

 

札幌駅北口通路で、なんかのバスツアーの受付をしていました。机に「ワカサギ釣り」と貼ってあったので聞いてみると「あっちにバスが停まってるから乗ってください」とのこと。

 

バスに乗り込むと、意外と高齢な方が目立ちました。ワカサギ釣りってそんなに人気なの?

 

バスの行く先がよくわからないまま移動です(二日酔いw)。

 

 

到着したのは「シャトレーゼガトーキングダムサッポロ」。高齢の方々は、ここで温泉に入るだけのようでした。なるほどねー。

 

それにしても、ここでワカサギ釣り?

シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト http://www.gateauxkingdom.com/

 


トレッキングシューズを履いた朗らかなおじさんが、ガイドをしてくれるようです。

 

まず、1日のスケジュールが説明され、受付&お支払い(当日、現金払いだったんです!/8,000円くらいだったと思います)。ワカサギ釣りのやり方も教わりました。防寒着と長靴を借りられます。


「あたたかくて氷が解けてしまったので、別の場所へタクシーで移動する」とのこと。普段は、敷地内の池?でワカサギ釣りができるそうです。

 

準備ができたら、トイレに行ってからタクシーに分乗。わたしたちが乗ったタクシーには若い女子2人も同乗しました。移動時間は約15分。

 

タクシーの運転手さんによると

地名に「幌」がつくのは、水のそば、ということ。

「べつ」とつくと、山のそばだとか。へえ!

 

ここでワカサギ釣り。市の境い目らしいです。

 

 

氷が張った湖の上に、スタッフが何人も待っていました。おじちゃん、おばちゃん、おにいちゃん。

「釣れない人は食べられませんよー」と言うので、参加者みんなが笑いましたが、スタッフの言葉がガチだということが後でわかります。

 



 

 

タクシーでいっしょだった女子2人と同じテントでした。

 

穴に糸を垂らします。

餌はあえて撮りませんでしたが、白い芋虫状の虫です(ウジ虫の仲間だとか)。それを針につけます。胴体を短くちょん切ると白い体液が出てくるのですが、その匂いでワカサギが寄ってくるんだとか。それに、ワカサギは体が小さい=口も小さいので「餌は短く切ってくださいね」とのこと。

現地スタッフがようすを見に来て、

エサを変えてみて

棚を変えてみて

とアドバイスしてくれますが、4人で「虫に触りたくない」「気持ち悪い」と、ずーっと同じ餌を使いまわしていましたw

 

でも、餌を使いまわすと、白い体液のにおいがだんだんと薄れていくのか、ほんとに釣れないんです……。

 

意を決して、餌交換。釣れれば楽しいから、また餌交換。

女子の一人は「あんなにいやだったのに気づいたら指で虫をちぎってるし」と笑ってました。

*それ用に小さなハサミも用意されています。

 

4人とも10匹くらいは釣れました。釣れない人には、スタッフが釣ったワカサギを分けてくれるようでした。

 

自分で釣ったワカサギを自分で食べます。スタッフが回収に来くるので渡すと、「これがあなたの釣った分」と、天ぷらにして持ってきてくれました。

 

塩を振りかけていただきます。

 

 


キタキツネがやってきました。撮れたけど、豆粒大です。

 

またタクシーに乗ってシャトレーゼへ戻ります。

長靴を返却し、解散。次はランチバイキングです。

 

 

流氷を観る旅

番外―花咲ガニ―

1日目 網走

1日目 網走その2

1日目 網走その3

1日目 網走 その4

1日目 網走 その5

1日目 網走 その6

 

2日目 網走から札幌へ

2日目 夜の札幌