知多半島の記録、その2。

 

 

うっかり名古屋に着いちゃって

来た道を戻って大府のホテルへ。

 

近くにスーパーがあったから、晩ごはんの買い出しへ。

 

夫は、旅先のスーパーマーケットで、

食品売り場を一周するのが好きだそうだ。

毎度、用がないところも見て回る。

 

 

 

翌朝。

「名古屋といえば喫茶店のモーニングだろう」

ということで、クルマを走らせながら喫茶店を探す。

夫は有名店に行くことを好まない。わざわざ行くのが嫌だという。

ちゃんと追及したことはないけど、

旅の偶然を楽しみたいんだろう(と思う)。

「ねえ、どんどん名古屋から離れていくよ(そもそも出発が大府だし)」

あ、それから、交差点ではないところで

右折して入店することも好まない。

「あ、喫茶店」

「残念、右折できませんでしたー」

このまま“喫茶店でモーニング”ができないんじゃないか……

と、思い始めた頃、あった!

 

 

地元の人たちばかりだったと思う。

クルマがどんどんやってきて、あっというまに駐車場がいっぱいになってた。

名古屋の喫茶店文化、ほんとだったんだなぁ。

こっちにもコメダはあるし、朝から行ったこともあるけど、

『そこらじゅうに喫茶店があって、朝からみんな行く』

っていう感じじゃないもん。

 

 

 

それからまたクルマを走らせた。

 

こういうところ、見逃したくないの。

産直・直売・JA・道の駅、港、漁港など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線と併走!