今年も行ってきました
「Endless SHOCK」
今年は彼を誘ってみたよ
コンサートはファンが騒ぐけど、舞台なら落ち着いて見られるしねw
彼は初光一さんでしたw しかも東京まで車で行ってくれたから、交通費が助かりましたm(__)m
他に男性いないと思ったけど、チラホラ見かけましたよ。ひとりじゃなくてよかった
やぁ~、今年も凄かった

しかも今年は席が良くて、1階センター辺りのラダーフライングの真下な感じ
コウイチさん、ちかーい![]()
席の真横を通ったりw でもあっという間すぎて光一さんの通り過ぎた風を一瞬感じただけだったけど
もう舞台が始まって10年になるんですね~。
きっと、ファンの枠を超えて、再演を望む声が多くて、コレだけの期間続いてこれたんだと思います。
ファンだからまた見たいって言うだけでしょ?
って思われるかもしれませんが、ファンだってちゃんと良し悪し感じますし、それなりの金額を払って観に来ています。
観た作品が本当に良いもの(感動できたり、励まされたり、迫力があったり等)でなければ、こんなに何回も見に来たい、と思わない。
ただ”光一くんがかっこいい” ”階段落ちが凄い” だけじゃない。
演じている彼らから送られてくるメッセージがわたし達見る人をひきつける。
Endless SHOCKはそんな舞台なのです。
って、私はコメンテイターか
この舞台のテーマは
「Show must go on」・・・何があってもショーは続けなければならない。
そして、演者から問いかけられる
”あなたにとってのShow must go onはなんですか?”
”走り続けるとはどういうことですか?”
それは人それぞれだから、舞台の最後もその答えは明確にしていません。考えてください、と。
舞台の中では、考えが対立した2人のすれちがいから生れた悲劇、溢れる感情と思いが彼らの中での本当のShow must go onにつながっていく。。。
彼に伝わったかな?
この舞台を見ると、毎日過ぎるのが早すぎる日常を何気なく生きている日々、その場の感情に流されることもある、そんな自分に、本当に大事なことはなんだろう、と振り返って考えさせてくれる気がする。
そしてなにより、光一さんから元気をもらえる
私のShow must go onは・・・・・
