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こまめのブログ

ブログの説明を入力します。旦那と二人で赤ちゃんまち暮らしを綴ります。

大学病院までの二週間、20週から22週の間で、早産と流産のさかいめがここだ。


22週さえ越えれば医療での延命が可能。
22週に一時間でも足りなければ、産まれたときに生きていても何もできないのが今の医療。

22週でも早産で助かった子もいるし、残念な結果になってしまった子もいる。
これに関しては、神の領域だよね。


この子は早産になってしまうのだろうか。


今私の体で何が起きてるのかな…


結局腹痛も羊水流出(リトマス試験紙はたまに反応してる)もなく、次の受診日となった。


先生は前回とは違う若い男の先生。


先生: チェックプロムが反応してるって聞いてます。体調はどうですか?

私: 特に変わったことはありません。たまにお腹張るかな…?

先生: 今日もチェックプロムしますか?

私: はい。

先生:じゃあ内診台で。
    

……はい。検査出るまで待ってくださいね。


前回はうっすい線だったし、ふさがって羊水検出されないかもしれない。
どうか陰性であれ…!!


先生: …うーん。やはり陽性ですね。


私:…そうですか。


先生: でも、エコーでも羊水はあるし、何かに反応しているんだろうけど、破水かと言われると微妙なところですね。
次回もこちらで検診受けられますか?

私: いえ。前の病院が近いので戻ります。ありがとうございました。


結局、同じ結果でした。

破水かもしれない。でも破水じゃないかもしれない。
感染兆候もなく、チェックプロムで羊水の検出さえなければ、普通の妊婦なのに。


この時一番怖かったのは、結局破水であったとして普通に生活することでどばっと破水してしまったらどうしよう、というのと、赤ちゃんに細菌感染してしまったら…という心配が常にあった。


だから毎日ただただ安静にして、横になって、シャワーも最低限で、、という生活にしていた。

破水でないのなら、出来れば動き回って家事も育児もしたかった。


やっぱり《わからない》、これが今の私のからだの状況なんだ。

それが何よりも私を不安定にさせるものだった。