季楽里と書いてキラリと読みますキラリーン | お父ちゃんのブログ そはかくのごとし

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ビリヤードが趣味の元オタお父ちゃんの日記
美人で気の強い嫁さんと
二人の子ども達との日々を綴っております。
そろそろアラフォーとも言えなくなってきたので
四十代という事で…

少し前から、久しぶりにちゃんとした絵を描こうと思い立って
下書きからアレコレ考えて、コツコツと描いております。
ある人から、仕事としてやっていた友禅の技術やデザインを使わないのは、もったいないと言われたので
今回の絵は、花がいっぱいです。




まだまだ下絵段階ですが、出来上がるのが自分でも楽しみ。
がんばります。


こんばんは、お父ちゃんです。

本気絵にかかり切りになると、日記の更新がますます滞ってしまうので
こちらもがんばって更新していきたいところですが
ネタとしては、すっかり旬を過ぎてしまいました(笑)

我が家には、毎年お花見ならココ――というところがあります。
和歌山県龍神村の季楽里(キラリ)という宿です。
季楽里のまわりは、ぐるっと桜の木が囲んでいますし、すぐ側を渓流が流れているので、河原でお弁当を広げるにはもってこい。(季楽里の駐車場からすぐ河原へ降りられます)

ここは、地元だけじゃなく県外からもたくさん人が訪れる人気の宿なんですが(特に新しく出来た本館はすぐ予約で埋まってしまいます)宿に泊まらなくても、入浴だけでもオッケー。もちろん露天風呂もあるので桜の花を眺めながら温泉に浸かる事も出来ます。

今年は、露天風呂にも桜の花びらが浮いていて、とても風流でした。
しかも、龍神村の温泉は美人の湯としても有名なので、女性には超おすすめですわよ、奥様。
スベスベですよ、スッベスベ(笑)

私たち夫婦にとっては、ここは友達を呼んで披露宴を開いた思い出の旅館でもあります。
以来、春にはここで花見をして、温泉に入るのが恒例。

タマがまだ小さかった時、はじめての温泉のエピソードも今では良い思い出です。

その時のお話はこちらから→■
全米が泣くくらいの良い思い出(笑)


小さかったタマも随分大きくなりましたな。
小学三年生だもんね。
すっかりお兄ちゃんになって
日記のネタになる事も少なくなった…



かな?(笑)


温泉から出た後にアイスを食べるタマ
温泉の後はコレに限るな――とか申しております(笑)



河原でのお弁当の後
クロエさんとタマもすっかりお兄ちゃんになったねーと言う話をしていましたら












いやいや
ナニしてんの?

どうやら向こう岸に渡りたい様子

向こう岸にある上の道路へ上がれそうな道が気になっているみたい(途中から木で隠れて、ここから見えないので)

とは言え、いくら浅くなっているといってもズボンの裾をめくった程度で濡れずにわたれるはずもない。




この時は四月上旬だったのでまだまだ川の水も冷たかったし
――というより、そもそも着替えを持ってきておりませんので、濡らされると超困る(笑)

そっか無理かーと諦めモードだったので
真似をして川に入ろうとするちっこい方(チー)を捕まえて振り向いてみると




これならいける――とか
ズボン脱いで川に入っているし

誰だ、お兄ちゃんになって落ち着いたとか言ったヤツわ

――あ

――私か!(笑)





三年生になったくらいで、大人しくなる程
小学生男子は甘くなかったって事だ。


――結局シャツだけではなく、パンツまでずぶ濡れだったので
パンツ無しで直接唯一無事だったズボンを履かせて
替えの肌着だけでは寒いので、お母さんのコートをはおって遊ぶタマ。




以前はな――
子ども達とどこかに行く時は、着替え必須だったんだけどな――
さすがに、もう大丈夫だろ――と思ったんだけど

――――全然大丈夫じゃなかったわ

ハッハッハッハ(乾いた笑い)

まだまだ油断できない小学生男子


あ――――
でも、季楽里 龍神はおすすめ
超おすすめですよ、ホント(笑)

もしかしたら、クロエさんといっしょに温泉に入れるかもよ(笑)(もちろん女湯ですが)

お父ちゃんといっしょ温泉に――――
え? それはどうでも良い?
シクシク…(笑)

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