だからと言って悪趣味だとは言いませんが、凡庸でどちからと言えば地味な感覚の持ち主ではないかと思います。
でもそんな地味な私の目から見ても良いなぁと思う物はあるわけで…
でも、良い物って言うのはやっぱりそれ相応のお値段がするんですよねぇ…
そんなお話
こんばんは、お父ちゃんです。
お父ちゃん的には、増築とは言え小さめの家を一軒建てる事になったわけなので
家が出来て中が整えばそれで終わったような感覚だったのですが(主に費用的にw)
考えて見れば、家が広くなったのですからそれだけで済むわけがないですよねぇ…
家具とか…和室もありますがほとんどフローリングなのでカーペットもいるし…
ここでいろいろやる気になっている方がお一人
クロエさんです
やる気というか、闘いはまだまだこれからだ!
――くらいの勢いです(笑)
とても楽しそうに家具屋さんを巡っておられますデス
大きめのテーブルを買って(今まではコタツで食べてました)
カーペットを買って…
そして今度は…
…
たしかに…
このソファーは良かった
何と言っても座り心地が――
他にいろいろあったソファーには、目もくれず
クロエさんがコレが良いとさんざん言っていたのもわからんでもないです、ハイ
座り心地に負けて買ってしまいました…
今回の増築から解った事は
クロエさん、日頃はすごく節約する人で
お金もほとんど使わないのですが
いざ買うとなると妥協しない
少々…というかかなり高くても気に入った物を買う人
更に本物志向で趣味も良い(お父ちゃんの好み的に)ので
そういう人が選ぶ物ってやっぱりお値段もそれなりにする
…で、結局お父ちゃんが折れる(笑)
それがよーくわかりましたです。
でも、こだわらないものは、こだわらないので(実用的でさえあれば)
これ以上こだわりの一品が出てこない事を願うばかり(笑)
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