自分で言うのですから間違いありませんよ、ええ(笑)
こんばんは、お父ちゃんです。
かつて夏目漱石が「I love you」を
「月が綺麗ですね」と訳したという逸話があります。
我君を愛す、では直接的すぎて日本人らしい奥ゆかしさが感じられないと
こう訳したというお話ですが
実に叙情的で素晴らしい訳だと思いました。
…
いや、この話を聞いた時は、なんてわかりにくい訳だと思ったんですがね(笑)
後になって情景を思い浮かべながら考えてみると
だんだん素晴らしい名訳だと思えて来ました。
こんな感性をもった書き手は、最近少なくなって来たような気がしますね。
お父ちゃんへの応援は、こちらから
よろしくお願いします。
↓↓
にほんブログ村

