ビューティフルドリーマー | お父ちゃんのブログ そはかくのごとし

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ビリヤードが趣味の元オタお父ちゃんの日記
美人で気の強い嫁さんと
二人の子ども達との日々を綴っております。
そろそろアラフォーとも言えなくなってきたので
四十代という事で…

白鳥は 哀しからずや
空の青 海のあをにも 染まずただよふ



――たとえば鮮やかな海と空のアヲ

手で触れられそうなくらい濃密な草木の匂い

夕立の後の湿った空気

花火を見上げる君の横顔

皆で食べる屋台の味

子ども達と手を繋いで帰る後ろ姿

夏の思い出というのは
強い陽射しのせいなのか

とかく鮮やかに記憶に残る。

でも――

思い出なのか――
現実なのか――

夢と現が曖昧になったような不思議な感覚

夏には、そんな不思議でノスタルジックな雰囲気があります。



こんばんは、お父ちゃんです。


子ども達が小さかった頃は
祭りに限らずどこに行くにも手を繋いで――

大好きなお祭りでお目当ての屋台へ行く時も
「いっしょに来て!」と言ったものでした。




タマもチーも大きくなって来て
その行動に少し変化が出て来ました。

タマは、人混みに一人で突入しようとするし(笑)
近所の盆踊りでは友達同士で走り回ってるし




大きいお祭りでは、迷子にならないように捕まえておくのが大変だ

チーはチーで相変わらず、お父さんとお母さんがいないと不安そうにするけれど
最近はお兄ちゃんの後をついてまわるようになりました。

寄れば喧嘩する兄妹ですが

お兄ちゃんが友達と楽しそうにお話してると
ソワソワしながら近くをウロウロしているチー




仲間に入れてほしいけど、恥ずかしい――みたいな感じ?(笑)

自分から声をかけるのは恥ずかしいけど、何を話しているのか興味がある様子
――なかなか面白い(笑)

この夏、一番最初の縁日――
お寺とその周囲で開かれた小さな縁日で
家族みんなで、近くの石段に腰をおろして
屋台で買ったものを食べたんだけど

さっさと食べ終わったタマは、石段を上まで登っていったり
夜の境内の雰囲気が珍しいのか
あちこち走り回ってましたが――

ふと我にかえって
お父さんとお母さんを捜すんですよね





気にしてないようで
気にしてる

あっちに走っていっては、こっちを見て

たまに興奮しすぎて見失ってオロオロしてたり

でもこちらを見つけた時の
安心したような、ちょっと照れたような笑顔は、すごく好き





あんまり可愛いもんだから
ちょっと隠れてみたり――(笑)


でももっと大きくなったら
友達とお祭りに出かけて
お父さん、お母さんといっしょに行ってくれなくなるのかねぇ
友達といっしょに走り回るタマを見ながら
そんな事を考えた夏でした。


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