命の価値は | お父ちゃんのブログ そはかくのごとし

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ビリヤードが趣味の元オタお父ちゃんの日記
美人で気の強い嫁さんと
二人の子ども達との日々を綴っております。
そろそろアラフォーとも言えなくなってきたので
四十代という事で…

今日は、どこもあまちゃんの話題で持ちきりでしょうか
私も三回は見たかな。

テレビを見ながらクロエさんが「もう二年以上もたったのね…」と言ったのが印象的でした。

あの日から東北の事を考えるとモヤモヤとした気持ちになります。
自分自身の心の中でなにかが決まらないような
うまく言葉に出来ないですね。

今日もあまちゃんを見ながら、そんな気持ちが蘇りました。

でも日記ではいつものようにお気楽な内容を描いていきます。
私自身、描きながら、読みながら、自然と笑顔になるような内容の日記を描きたいと思います。


こんばんは、お父ちゃんです。


――とは言え
子ども達の事を描けば
特別意識しなくてもお馬鹿な内容になるんですよね
それはそれでどうなのよ――(笑)


さて――
子ども達には、常々命の大切さについて話して来ました。
まあ、特別大した事ではなく
例えば、虫や小さな生き物にもちゃんと命があって
生きているんだから、むやみにいじめたり、命を奪ってはいけないよ――
程度の事ですが――

タマもチーも身近で亡くなった人もいないし
ペットを飼っているわけではないので
解ってるんだかどうだか――

でも、以前タマが保育所へ通っていた時
友達がみずたまりで溺れている虫に石を投げつけようとするのを
「虫にも命があるんだから、可哀想だよ」と止めたりした事もありましたね。
あの時は、お父ちゃん感動したなぁ。




――まあ
感動したんだけど、良い話のまま終わらないところは、タマチークオリティなんですが ね?(笑)

でも、良い話ですよ
お父ちゃんのブログの中でもかなり良い話の部類に入るかと(笑)

詳しくはこちらに→


あれから随分たって
タマの口からそんな事は、聞かなくなったし
飼っていたカブトムシが死んでもそれ程こたえた様子もないし

あの気持ちを忘れちゃったかなぁと少し寂しく思っていたんですが

今日は久々に「命があるんだから、逃がしてあげようよ」と
タマが言っていましたよ。




おお――
ちゃんと覚えていたのか
お父ちゃんは嬉しいよ




家に入り込んだ虫でも捕まえたのかな
裏にでも逃がしてやろうか
…カゴも余ってる事だし
飼ってやっても良いかも――と





カタツムリさん…ではアリマセンネ
殻がアリマセンカラネ

――カラだけに(オヤジ)



タマ「命があるんだから可哀想だよ」


(クロエさんを見る→睨んでいらっしゃる…)

(タマを見る→キラキラしていらっしゃる…w)



とりあえず、逃がしてやろうな?

クロエさん「なるべく遠くへ ね?」


お父ちゃんも無駄な殺生はしない主義なんだが
足の多すぎるのと無いのは、ちょっと苦手なんだな…(笑)


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