経てきた年月と同じだけの
人の記憶も重なり合い
うずくまり――
御盆の送り火が家々の軒に灯されると
潮の香りの中
薄闇からそれら、記憶が蘇る
迎え火――
送り火――
不可思議な
懐かしい空気の中
還ってくる
還っていく
いつか――
私もまた、この空気の中へ
還ってくるのか
こんばんは、お父ちゃんです。
今日は御盆休みでイラストも御盆休み(笑)
私は御盆のこの独特の空気が好きです。
送り火を見ながらボーッと意識を遠く漂わせるような感覚が好きなのです。
懐かしいような、切ないような不思議な感覚ですね。
お父ちゃんのそんなセンチメンタリズムなんておかまいなしに
子ども達は送り火で火をつけて花火をやってました。
近所に住むいとこ達といっしょにチーも楽しそう。
手前左はうちのばあちゃん(母)、右がいとこのお母さん
去年は恐くて一人で花火をつけられなかったチーも、今年は次々と花火に点火して楽しんでました。
タマはお母さんといっしょに、お母さん実家へ行っていたので、花火は不参加でしたがこの後帰って来て、遊び疲れたのか帰って来るなり爆睡してました。
一日だけの御盆休み
明日からまた仕事でございますよー
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