お盆の空気が変な詩を書かせるのか | お父ちゃんのブログ そはかくのごとし

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ビリヤードが趣味の元オタお父ちゃんの日記
美人で気の強い嫁さんと
二人の子ども達との日々を綴っております。
そろそろアラフォーとも言えなくなってきたので
四十代という事で…

古ぼけた港町には

経てきた年月と同じだけの

人の記憶も重なり合い

うずくまり――

御盆の送り火が家々の軒に灯されると

潮の香りの中

薄闇からそれら、記憶が蘇る

迎え火――

送り火――

不可思議な

懐かしい空気の中

還ってくる

還っていく

いつか――

私もまた、この空気の中へ

還ってくるのか




こんばんは、お父ちゃんです。
今日は御盆休みでイラストも御盆休み(笑)

私は御盆のこの独特の空気が好きです。
送り火を見ながらボーッと意識を遠く漂わせるような感覚が好きなのです。
懐かしいような、切ないような不思議な感覚ですね。

お父ちゃんのそんなセンチメンタリズムなんておかまいなしに
子ども達は送り火で火をつけて花火をやってました。

近所に住むいとこ達といっしょにチーも楽しそう。

手前左はうちのばあちゃん(母)、右がいとこのお母さん
去年は恐くて一人で花火をつけられなかったチーも、今年は次々と花火に点火して楽しんでました。


タマはお母さんといっしょに、お母さん実家へ行っていたので、花火は不参加でしたがこの後帰って来て、遊び疲れたのか帰って来るなり爆睡してました。

一日だけの御盆休み

明日からまた仕事でございますよー


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