和歌山、紀南地方では珍しい雪でした。
地熱が高いので夜中にでも降らない限り、積もったりはしませんが
でも、舞い散る雪を見ているとテンション上がります
こんばんは、お父ちゃんです。
タマは絵を描くのが好きで、落書き帳をあっという間に使い切るくらい描いてます。
その他にもお話を考えるという特技もありまして――
こちらは、お母さんに代筆してもらって保育所に持って行ったら、園長先生が褒めて下さったり、意外な才能?を発揮しているタマ六歳。
最近は、字の読み書きも出来るようになって来たので、いっちょ自分でお話を書いてみてはどうかと言ってみたところ、興味をもったらしく…
いろいろと切ったり、くっつけたり…
ああ、なるほど、まず本の形にしてるのね
…原稿が出来ないうちにまず製本から入るとは…(笑)
…
本の形(といっても落書き帳を切って、ホッチキスでくっつけた)が出来ると、いよいよ書き始めるのかと思ったら――
お母さんが「お話のタイトルは何?」と聞いたもんだから――
…お母さん「どうぶつたちの温泉旅行」ってどう?
…
なに、そのサスペンスっぽいの(笑)
というか、かなり願望入ってますよね
はいはい、行こうね~温泉旅行
…
タイトルを考えるのにさらにすったもんだ――(笑)
タイトル決定――
どうぶつたちのおんがくかい
をを!
タイトルだけだと立派に絵本っぽい!
いける!
いけますよ、せんせー!
やっと書き始めました
さすがにお母さんに代筆してもらった時はスラスラお話が出て来たけど
考えながら書くのは、勝手が違うようです。
苦戦してます(笑)
ついでにこの人もなんかやってます
…
…
完成!
表紙!

イラスト入り(笑)
中はこんな感じ…
横書きだったり、ななめだったり、縦書きだったり…
スペースを自由に使ってるので、解読が難しいです
どうぶつたちの おんがくかい
りすと くまと きつねと たぬきと さるが きました
がっき お みつけて もちました
ばよりんや かすたねっと しんばる あります
もりのおんがくかいが はぢまりた
もりでいました つづく
いろいろ間違いはあるけど
全部自分で考えて書いたわりには、よく出来てる(親馬鹿)
でも――つづく(笑)
いつか親子合作で絵本を作ったり…できたら楽しいだろうなぁ…
…
でも、合作同人誌だったらちょっとヤダなぁ(笑)
黒歴史がなぁ……(ちょっと回想してる)
――で、これで終わりか…と思ったら
最後のページが余ったらしくて
おおかみ みるく くま まさかり りんご ごめんね あがり
…
…
謎のしりとりが!
ていうか“ごめんね あがり”って何?(笑)
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