長年、留学生のボランティアをしていました。数多くの留学生達との思い出があります。出産や、思いがけず癌で入院とか、夜逃げもあった。多国籍の料理教室とか、フェスへの参加、歓迎会と送別会……いろんな思い出が脳内を駆け巡ります。今回は、20数年ぶりの元、留学生が私達に、会いに来てくれるという嬉しい出来事の投稿です。


大学生になった息子と高校生の息子2人を連れて広州から。
院卒まで頑張って日本企業に就職して、そこで出会った旦那様と結婚。いま、夫は単身赴任だそうです。息子さんもバイリンガルで、
お母さんの母校と城趾の桜🌸を楽しんでくれました。

おしゃべりに花が咲いて
あの頃が、蘇りました。残念ながら、彼女がバイトしていた店は、もうなかったけど、自転車で通学した道がとても懐かしそうでした。その頃の留学生のその後も聞きました。天津や青島、上海の大学で教えてる子も沢山いました。随分昔に中国に行った時におもてなししてもらった子は、その後再婚したとか…。領事として日本に来た夫婦は、わざわざ私達を招待してくれたこともありましたね。
ほんとに懐かしい事ばかりです。いろいろ話してると
胸いっぱいになりました。









さて、今日もよい天気ですね。
桜散る中の散歩もすっごく素敵でした。
道も草の上も水の上も柔らかな桜の花びらでいっぱいです。風が吹くと惜しげもなく雪のようにひらひら……

花がさき、
花が散る

大昔に歌った歌詞がこの季節限定で…毎年思い出します。

今日も素敵な1日です。