ロンズーさんのこの記事↓
今さらかもしれないけど
書いてみよう




『自分ビジネス』の体験談って…
体験談って言えるものは、まだ私にはないのかもしれない


でも、なぜ今
私が『自分ビジネス』をしようと思ったか



思いおこせば、もう小学生くらいの頃から体調が悪くなって辛かった思いが多くて


別に入院するまでではないけれど
自分の身体が社会の常識とはずれてるような…



高校生の時にははっきりと身体が重いこと感じてて、毎日起きて学校行くのが辛くて
すぐ頭痛や腹痛になりやすくて、気持ち悪くなったり…生理痛もひどかった


それでも、周りについていけない不安で入った塾にもほぼ毎日通い
もちろん元気な日は友達と出掛けることだってできたけど…


家に帰ってすぐベッドに横になりたくなっちゃって、お風呂入らないで寝ちゃうなんてざらだった…
自分でも、それが本当に本当に嫌で
汚いよね、臭くないかな…とか
寝ちゃって、でも次の日学校に行かなきゃならない日はずっと気にしてた
それを気にして過ごす日は余計にエネルギー使って更に疲れて
(これをブログに書くのだって、ものすごく恐いし、嫌でたまらない自分をだすことに抵抗してる)



悪循環きわまりない日々



本当は休みたいけど…親に言えない



1回限界が来て休むって言ったら、ものすごい剣幕で怒鳴られ
怒りの中、両親は仕事に行き、1人になった家で私はずっと泣いてた
あの時
私は、何か悪いことしてるのかな…
そんなに悪いことなのかな…
なんで私はこんななんだろう…
みんなが、当たり前に出来ることが、なんでこんなに辛いんだろう…


なんだか、自分が世界から1人だけ取り残されたみたいな絶望感だった



親がすべての正解を握る世界にもう私は本当に嫌気がさしてた




短大に進んだけど…たまたま受かった学校で
当時、恐くて恐くて浪人なんか出来ないし
短大進学をやめて別の道を探す勇気なんて
まったくなかった

とにかく、
社会の常識からはずれることが恐くて
親の目ばかりを気にして
なんとなく、とりあえず、波風たてずに進みたい
それが、精一杯だった



短大に入っても、自分が本当にやりたくて入った学校じゃなかったから
まったく興味がない訳ではないけど
すごくやりたいことではなかった



幼稚園の先生になる為の学校



そこでも、私は周りの同級生が幼稚園の先生になりたくて入った!子ども大好き!
のエネルギーに圧倒された
自分は別にそこまでの気持ちがないから
なんだか、申し訳ないような…
私はここに居るべき人間じゃないような…
そんな気持ちが常に胸の奥にあった


みんないいなぁ…
周りの同級生が夢に向かって楽しそうに見えた



私は、こんな中途半端な感じだから
教育実習も辛くて辛くて
とにかく、体力がもたなかった

ずっと、どう見られてるか気にして
さらに、私はそんなにやりたくもないことをして、さらに身体は辛くて


こんなで幼稚園の先生になってもいいのかな…


自分の良心が痛んで、自己嫌悪の毎日



やっとの事で卒業し
幼稚園の採用試験にも受かってしまい
私は幼稚園の先生になった…


長くなったので次の記事に…
読んでくれてありがとう


書いてて、恐いし、恥ずかしいし、情けないし、なんとも言えない気持ちになって
泣いてた

これが私なんだなぁ…



無理なく返信、気分で返信がモットーです
以外と返信すると思うけど…
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