九八さん、いつもありがとうございます。
皆さん、こんにちは。
ご無沙汰しておりました (_ _;)。
先夏、日本に帰る予定でいました。しかし、予定に反し、予約していた便がコロナ禍でキャンセルとなり...。
残念でしたが、代替便も無い状況で,日本行きは諦めました。その代わりに、イタリアの山で、家族で楽しいバカンスを過ごしました。
その後、グジグジと、日本に帰れなかったことを嘆くこともなく、刹那刹那で日々過ごせたこと。
数ヶ月前、母が体調を壊し、入院した際は、心配も募りました。
「私が側にいたら、何でもしてあげられたのに...。」という思いは、何度もわきました。
でも、現実として、側にいてあげられないこと。
だから、イライラ、ハラハラし続ける、ではなく...。
「とりあえず、連絡取れる、母の親戚にヘルプを求めてみよう!」
とか
「母の親友の方に、これだけは知らせておこう!」
とか、やるべきことに気づき。
そうこうしていたら、母の様態も回復し、今は元気になっています。(^^)
実は、そんな出来事も、今ふと思い出したこと。いつも忘れずに、「あのときはこうだった!びっくりしたなぁ(-_-;)!もう二度と起こってほしくない!」などと、ずーっと考えていたわけではないんです。
「『生滅の実相』は、自覚が生じてくると記憶に留めれなくなるわけです。実際には、何も留まっていないのです」、と言う九八さんのこのブログの言葉。
本当にそうだなぁ、と実感しています。
何一つ留まっていない...。
今回、無事日本に到着できた訳ですが,来る前、何度も不安が湧いていました、そういえば。
コロナ禍で、イタリア出国前に、きちんとした機関で、日本の厚生労働省のフォームに正確に従った(-_-;)、陰性証明書を提出する事!
また、その証明書にすこしでも不備があれば、日本に到着しても、その時点で、イタリアに突き返される!(゚∀゚)、と聞いていたからです。
うちの一家は、誰もワクチン接種してないし...、とか。
ワクチン接種者に囲まれてると、実は感染する(と、最近疑われている)?、とか、色々と余計な情報や、心配も、ふつふつと湧いていました。無症状感染してたらどうしよう?、と。
ただ、その湧いてきた思いに、決定的な証拠も、実態もないんだな、と。
いつも最後は、そこに気づけたんです。
だから、本当に救われていましたね💧。
明日の朝、再度pcr検査で陰性が出れば,群馬の親戚宅に移動できます。
移動しても,そこで11日間の自主隔離ですが。😂
それ以降やっと、公共交通機関を使って、晴れて北海道の母のところに行くことができます\(^o^)/。
よくよく考えると、大変なことして、日本に帰ってきたよなぁ、って。😂
でも、事実、実相は常に「如今清浄」だなぁ、と実感しています。
そして、何かをすることなくできている...。
さっき、大阪の兄とチャットしてたら、「お前、よくそんな大変な思いして帰ってきたなぁ(゚∀゚)!」と言われ。😂
ふとその時,「そういえばそうだよなぁ...」って気づき。笑
無我、静寂...ってこういうことなのだなぁ、と。
仁〜!
ただありがたい気持ちが湧いてきます。💧
では、また日本での近況も交えて、ブログしますね。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。





