あかりさん、ブログをありがとうございます
。
私は、北イタリア。あかりさんは、日本。
最近、お互い連絡してないのに、同じことしてたんだなぁ、と。(*_*)
白菜の発酵漬けから(笑)、親に九八さん、ゆみさんの示す実相を伝えていたことまで。
母は85歳。
形としては、彼女の妹夫婦と住んでいますが、実質は、全くの一人住まい。
元旦に電話をしたときのこと。母が、「加齢による、様々な不都合で、その対処に追われ、疲れ果てることがある」と漏らし。
「ああ、年取るってこういうことかぁ、と実感するけど、たまに落ち込んでしまって。でも、落ち込んだとき、そんなんじゃだめだ!明るく元気にならなくちゃ!と自分を立て直している」と言ったんです。
と同時に私はこう言ってました。
「お母さん、落ち込むことって、誰にでもあることなんだよ。老若男女問わず。そして、落ち込んでも、全然構わないんだよ☺!だって、自分で落ちこもうとして落ち込んでるんじゃないから」と。
すると、電話口で母が「ハッ!」としているのが感じられ。
落ち込む=ネガティブ。
元気に明るく=ポジティブ。
と、私達は、知らぬ間に、いつも2つに分けてしまっていること。その考え方が、実は問題。
ネガティブは悪い。ポジティブは良い!それは事実ではないでしょ?そうやって教え込まれただけのこと。
そして、ただ、個人的に好ましいか、好ましくないか、で良い悪いを決めているんだよね、私達って。
だから、苦しくなってくる。
お母さん、落ち込んだら落ち込んだまま、そのままーにしておいたらいいよ。☺そこに良い悪いなんて、レッテルを貼る必要ないからね。😉
で、本当のこと言うと、良い悪い、と思えてしまうことだって、実は自分で思ってるんじゃないから。☺ 思えても、そのまま相手にしなければ、消えてるよ。
.....
と、母に話していました。
母は、無言で聞いていましたが、聞き終わったあとに、「あ〜、そうか!悪いなんて思う必要なかったんだね。落ち込む事を邪魔者にいつもしていたわぁ、私!そうかぁ、そうだったんだぁ。あーありがとうね。」と、心に響いた様子が、電話から伝わってきました。❤
それから、私がここ数年で、大きく変化していて、それを、毎回不思議に思っていたこと。
そして、毎回、電話で私と話したときは「?」だった言葉が、電話の数日後、少しずつ「あれ?ゆりの言ってたことってそういうことか!」と、日常で結びつくことがある、と話してくれました。☺
母はクリスチャンです。
でも、そんなこといちいち私が考えるスキも無く、時々, 九八さんが示される仏教用語を用いたりして、つい口から言葉が出てしまうことがあるんです。☺
でも、事実には、クリスチャンも仏教もついてないんだな、と、母の言葉で実感しました。
九八さん、ゆみさんと実際にご縁を持てたこと。そこからまた、夫や、遠くの母にまで、縁が少しずつ広がっている....。
なんとありがたい!💧
この世的に、不安な情報が交錯する中であっても、既に涅槃に至っている事実。
これに気づかせていただけたこと以上に、ありがたいことはありません。
仁〜!
うちのパンダ(笑)は、お菓子貰えたあとは、上空を飛ぶ、ベファーナのことなど忘れている様子。笑
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
