皆さん、こんにちはドクロ

イタリアは、今日は「死者の日」です。亡くなった方を想い、お墓参りをしたり、菊の花を飾ったり。


九八さん、いつも 「ハッ」と気づかされるブログを、ありがとうございます。🙏


今年も、次女とジャックオーランタンを作ってみました。



紙粘土で、おばけの飾りも作ってみたり。


パンプキン カップケーキのアイシング作りを手伝ってもらったり。


イタリア名物?「魔女の指」クッキーを、形作ってもらったり。

今年は、外を練り歩く気がしなかったので(市長からも自粛命令入ってたそうですが、そんなこと知らず。苦笑)、家の中だけで、ハロウィンを楽しみました🎃。



九八さんのこのブログで、「固定観念」という言葉に引っかかり。

そして今朝、偶然見た、北欧在住の日本人パティシエさんのVlogの言葉にも引っかかり。

彼女いわく、「私にとっての幸せ。それは、好きなことを、自分の思う(望む)形で実現できること!だから、好きなことをしてください!誰の目も気にせず!」とのこと。



九八さん、ゆみさんとご縁する前だったら、「ホーそうだよなぁ!」と、彼女にすぐ同意していたと思います。


でも、今は違う照れ

彼女の考えが良い、悪いとか言うことじゃなく。




その考えだと、「苦しみが生まれますよ」と。ウインク



「自分が思う形で、好きなことを実現する」=「幸せ」、と本気で信じていたらどうなるでしょう?

では、「自分の思わない形で,嫌いなことが起こったら」、そう 例えば今のような「コロナ陽性反応者急増中で、ロックダウン間近なヨーロッパ」であれば、「不幸せ、最悪!」ってことになりますよね。笑い泣き


だから、巷では、「最悪な年だ!」と言い続けている人々が多いですね。

あるいは、不幸だと感じないように「現実を無視して見ないようにする、逃避する」ことにやっ気になって、「よりポジティブな内容のみFBで拡散しましょう!」、とか言ってくる人もいたり。




そんなこと言う前に、「幸せとは」、「不幸せとは」なんてことを、固定観念で捉えること自体が、苦しみを生み出すこと、と気づけたら。


「幸せ」も「不幸せ」も、もとからないんですよ。☺


事実としてあるのは、只々 永遠の「ニュートラル=中庸」だけ。



なぜいちいち、「私は、幸せだろうか?」と思う必要があるのでしょうか?それは、「幸せでなければならない!」と言う、イメージや固定観念に、いつの間にかがんじがらめになっているから、なんですよね。


昔の,固定観念でガチガチだった私は、「倒れても、後ろではなく、前に一歩でも倒れねば!」とか、「明るく楽しく!」をモットーに生きていたように思います。


でも、そのモットーこそが、固定観念だったんだなぁ、と。


つまり、そういう固定観念に、私達のほぼ全てが、向かわされていて、それを事実だと勘違いしているんですよね。




うちのモモがこんな事になっていた! 笑い泣き笑い泣き笑い泣き


事実には、幸せも不幸せもないんです。

只々、目の前の様子がそのまんまに在るだけ、なんですよね。☺


そこに「優劣」をつけてるのが,「コメンテーター」であるということ。

つまり、事実は、2つに別れていないんですよ。


だから、そんなコメンテーターの言うことに、惑わされないでくださいね。☺


で、先程の北欧のパティシエさん。コロナで、予定していた大きなイベントがキャンセルになった(4月)途端、どうなったか。
ストレス性突発性難聴になっちゃった、らしいです。

Vlogでも、やりたいことができない苦しさを、その当時吐露していましたね、そういえば。


それも、彼女の、その時の在り様。だから、悪いことでもないんですよ.☺


でも、固定観念に縛られず、完全なるニュートラルが事実、と気づいていれば。
そんな難聴にもならなかったでしょうね、きっと。

浮き沈みもなく、苦しみなんて元からなく、日々穏やか〜なんですよ、事実っぱなしであれば☺。コロナであろうがなかろうが、関係ない。


私の周りには、「変な新興宗教に勧誘されやすい。なぜかしら?」と言っている、知人友人が結構います。


「幸せ」、「成功」、「高いレベル」,「ポジティブ」などという、実は有りもしない夢を、事実だと思いこんでいませんか。

実際に在るのは、あなたの目前の事実のみ。☺それに高いも低いもありませんよ。それに気づけたら、ね😉。

私も少し前までは、そうでした。
でも、一人では絶対気づけなかったなぁ。


九八さん、東原ゆみさんが示される、事実のお話 「妙法」。ぜひ 多くの方が、声聞でき、ご縁されますように。

実相っぱなしであれば、何があろうとなかろうと、只々、ありがたい日々が続くと言う....仁〜💧。

こちらは、日々、寒くなってきました。
皆さんも、どうぞお身体大切に、お過ごしください。