私とパートナーのDさんは誕生日がほぼひと月違う。
Dさんのお誕生日の頃は、いつもそれなりにお互い時間が取れて
プレゼントをゆっくり選んだり二人で食事に行ったりできるのだが
私の誕生日は師走の真っ只中。
お互いのスケジュールがなかなか合わない。
今年も「食事に行こう」とか「プレゼントを買いに行こう」とせっかくDさんが提案してくれるものの、仕事の兼ね合いもあって
お互いにこの日がいいね という日が全く決まらない。
こればかりは仕方ないので ひとまず
いつものお蕎麦屋さんでサクッとお蕎麦でも食べて時間がとれたらまた食事に連れて行って貰おう、と思いそうお願いした。
ところで昨年はどうしたのか、、とふと気になったのでスマホのアルバムを遡ってみたところ…
やはり誕生日にその蕎麦屋に行っていたではないか〜!
いや、ホントにそこの手打ちそばと天ぷらが大好きだから良いんだけど…
そして改めてちゃんと埋め合わせをしてくれる人なので良いんだけど…
毎年それが誕生日の恒例になるならこの先
物足りなくなったりするのだろうか。。
寂しくていじけたりするだろうか。。
大人げない50代のようだがちょっと先のことは自信がない。
そこで、一緒に選ぶ必要がなく当日に貰ったら絶対に嬉しいものを考えてみた。
それは花束。
Dさんは女性にちゃんと花束を贈った事がないようで「花屋さんに一緒に行く?」と言った。かわいいやつめ。
花束は花屋の仕入れの関係もあるし
特に今は繁忙期なので前もって予約するのがベターだ。
私も誰かに贈るときにはここと決めているお気に入りの花屋のHPをDさんのスマホに送り
「このお花屋さんで誕生日のお祝いと伝えて予約してね〜、大きいのじゃなくていいからね」とちゃっかり根回しをした。
これまでは私が時々花を買ってきて飾っていたが、注文の仕方を覚えてしまったDさんが、今後もお花を買ってくれるに違いない。
これからの人生でお花を貰う機会が増えるかと思うとワクワクするな。
お花なんてなんぼ貰ってもいいですからねぇ。(贈る方も楽しいですしねぇ。)
今回はグッジョブな自分を褒めたいと思う。
でもクリスマスプレゼントはやはり一緒に買いに行けそうにないな。

