前回、マッチングサイトに登録した時はアラフォーであった。



10年経つと、マッチングアプリも使いやすくなったなぁ。と
感心している場合ではない。

前回とは当然立場が違い
「申し込み」の数はそれはもう激減。


仕方ないので顔写真をかなりぼかして
誰だか分からないようなものを貼ってみると
やっとポツポツと申し込みが来た。

(おばさんでも太っていないよ)
という程度の情報でも、
何も無いより少しはマシらしい。


コロナ禍の真っ只中、私は
(すぐに会わずにある程度お互いを知ってから会いましょう)
というスタンスだったが

それでご不満な方はすぐに去って行くので、それはそれで分かりやすかった。


それで、一番大変なのは
話が通じない人。

え?この人仕事でもこんな感じなの…?大丈夫?
と心配になる程度に話が通じない人は
それなりの割合を占めた。


【私に申し込んでくる人が今の私の条件に見合う相手】


仲人先生のブログを熟読しこれだけは肝に銘じていたおかげで
すぐに投げ出す事がなかったのは幸いだった。


私は傾向と対策を学ぶつもりで
年上でも年下でもツルピカハゲ丸でもチビっこでもブサイクでも

申し込みはひとまず受けて
少しはやり取りをした。


たったひとつだけ
「話の通じる相手」を条件にして。