クッシング症候群はコルチゾール(副腎皮質ホルモン)が過剰分泌されている状態のこと。
過剰分泌される原因が下垂体にある場合のみ「クッシング病」といわれます。
ちょっとややこしいけれど、身体に出る症状としてはほぼ同じで、治療する場所が違うという感じです。
副腎皮質ホルモンは無くてはこまるけど、多すぎるととてもやっかいなもの。
簡単に言うと、ステロイド薬を長期間過剰摂取している状態と同じです。
そのため、様々な病気を併発します。
今回はクッシング症候群の症状のひとつ「免疫抑制」についてです。
もともと、けっこう酷い花粉症持ちでした。
血液検査の数値のグラフだと、スギはMAX振り切る勢いで、ヒノキや稲科系が4~5、まぁまぁ酷い。。。
特にシーズン始めの症状は、微熱が出る、就寝時には窒息しそうになって何度も目覚めるって感じでした。![]()
それが、突然出なくなりました。
時期的には、びびさんを我が家へお迎えした翌年(2011年)から軽くなって、そのまた翌年(2012年)にはまったく出なくなってました。
びびさんとのお散歩で外へ出るようになって体質が変わったなんだな~喜ばしいw
と思ってましたよ![]()
そしてもう一つ、子どもの頃からかなり重症なアレルギー症状を持っていたのが「猫さま」
猫さまと遊ぶと、くしゃみ鼻水でずるずるに・・・そして白目がぶよぶよ(結膜下に液体がたまる)自分の顔をさわるとじんましんみたいなのが出る・・・![]()
もちろん、親からは「猫と遊ぶの禁止令」がでました(笑
でも、遊ぶよね・・・バレるよね・・・という![]()
ですが、今はまったくでません。
何せ「猫さま」と暮らせてますから・・・![]()
はっちゃんと出会った当初(2016年)は、猫アレルギーの懸念から里親さんを探していました。
(お世話になった皆様、ありがとうございました)
ところが、ぜんぜん症状出ない!!!
るいくんとも仲良しw そこで、我が家へお迎えすることができました(笑
まさか、別の病気がかくれていようとは夢にも思ってませんでしたよ・・・![]()
クッシングが判明した時に、どうなっているのか気になるのでアレルギー検査をしてもらいました。
結果がこちちら![]()
(・∀・)
(・∀・)
(・∀・)
おいおい、免疫よ・・・やる気あんのかっ!ってな結果・・・
逆におかしい・・・とのことで![]()
非特異的igEのところ、普通にアレルギーをまったく持っていない人でも、100くらいはあるそうです。
5.9って・・・一桁はまず見ないとのこと・・・
しっかり「免疫抑制」が起っているのだね・・・
見事な制圧ぶりですね![]()
アレルギーも出ないけど、ほんとに悪い物が入ってきても、戦ってくれませんよ~![]()
だから「感染症注意」と言われるのよね・・・実感したわ![]()
なので、下垂体手術して、コルチゾール出なくなったら「またアレルギー復活?」と心配していました。
が、現在のところ大丈夫そうです![]()
しかし・・・・別の免疫が暴走してますけどね・・・![]()
「関節リウマチ」は自己免疫疾患ですから・・・やれやれです![]()
前より、やっかいじゃ・・・
コルチゾール出てなくて丸腰なのに、そのうえ免疫調整剤飲まなきゃいけないという・・・。
もう、なんの罰ゲームですか・・・![]()
まぁ、元気ですがね![]()
