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先週の日曜日、お寺さんで義母の四十九日法要をしていただきました。
義母の弟と従姉妹も来て、法要のあとには授かった塔婆を持ってお墓まいり。
一七日ごとにお寺さんとお墓まいりを欠かさずに、四十九日を終えて安心していましたが、きのうは養祖母の13回忌でお寺さんとお墓まいり。
いつの時も寒い日は多かったけれど雨が降ることはなくて、今思えばご先祖さまも天気を祈ってくれていたのかなとありがたい気持ちになりました。
お寺さんに綺麗な黄色い花。
何ていう名前なのか知らないんだけど、まだ桜も咲かないこの時期に映える黄色い花は素敵でした。
義母が施設に入所してから度々、義妹の家に来ては3時間〜10時間と長居をしてゆくのです。
玄関が閉まっていると裏にまわり込んで窓を叩いたりして、ちょっと気分がすぐれないからと断っても家に上がりこんでしまって、
そんな事が度重なりついには義妹が精神的に参ってしまいました。入院しなくてはいけないかもというくらい良くない状態でした。
窓を叩かれても出なくていいし断りなさいと再三言っても、気が弱く家に入れてしまう。
1月、耐え兼ねたオットがその義母の従姉妹のケータイに電話をして、長居をされると妹が体調を崩すから遠慮して欲しい旨を伝えましたが、
義母の葬儀のあと再び家に上がりこんで長居をするようになってしまいました。
オットは激怒して押しかけと居座りについて警察署に電話をして協力を依頼しました。
玄関や窓を叩かれたらすぐに通報してくれたら飛んでいきますからと言ってもらえたものの、
肝心の妹が義母の従姉妹を家に上げてしまうため打つ手がなくて困ってしまいました。
以前義父が亡くなった時もその人が家に来ては長居をして、オットは仕事で早起きしなければならないのに夜10時半頃にようやく帰ってゆくような事が度々だったので、
その際は買い物で偶然会った時に「従姉妹さんが息子の家に度々来ることを義母が快く思っていないので遠慮してください」と伝えてからは来なくなりました。
どこに住んでいるのか所在も明かさず、殆どつながらないケータイで連絡もままならない義母の従姉妹。
四十九日法要に来てくれて会えたので、
「お世話になっているのに言わなきゃいけないのは辛いんだけど、義妹のところで長居ををするのは遠慮してもらえますか。義妹は疲れると体調を崩すからお正月明けは入院じゃないかと心配なくらいだったので困ってました。
ウチの○○(義妹)が断らなかったりちゃんと伝えないのが一番良くないんだけど、気分を悪くさせて申し訳ありませんがよろしくお願いします。
のこされた者たちで仲良く頑張って生きていきましょうね。」と言ったら
義母の従姉妹は「わかりました。すみません。」と。
これでもう家に上がりこんで長居するようなことはしないと思いますが、・・・わからないなぁ。
義妹にも、自分が断れない弱さのせいで体調を崩したり周りに迷惑をかけることになるんだよって注意してありますけど、これも本人の意識次第なのでまた繰り返してしまうかもしれません。
義妹もオットにしても、子供の頃からお付き合いのある親戚だから本当は良い関係でありたいと思っているでしょうし、他から来た嫁だからこそ言えると思ったのでしたが、ワタシが口出しをして良かったのか苦しい気持ちになりました。
皆さまが学校や仕事や家庭の中で、それぞれ望んでいる平穏の中で暮らせたらと願っています。
ワタシも。平穏あっての幸福じゃないかって思います。
