幼稚園の園児に夏休みの宿題はないけど、親に対して宿題みたいなものがあるんです。

秋のバザーに向けて、
バザーで売るための手作り品を何点か提出しなきゃならないの。

昨年度はバザーの売上げで鉄棒の買い替えをして、
それを見てもわかるようにバザーの売上げは貴重なものだと思うから子供たちの為に頑張りたいナ。


ただ…不器用ですから、
買っていただくに値するものを作れるのか。

小さなサイズのポケットティッシュケースを試作したら、
まぁ、あまり購買意欲の沸かない感じに仕上がりました。

でもって、園推奨の「机椅子カバー」というのがあって、
それを作ってみようかなと。

どういった物かと言いますと、
近隣の小学校では必ず使う床保護の目的で着ける毛糸で編まれた机と椅子のカバー。

8個で1組を何組か作ればいいわけです。

まず毛糸なんて家に余ってないから毛糸を買ってきました。

そして園から頂いたプリントの作成例を見ながら編み始めたのはいいけど、
ガタガタと不揃いな出来で笑える。


いや~編み物はちょっと困るんです。

高校では家政科の専門過程に居て、
洋裁、和裁、手芸、お洗濯、調理などの授業がありまして、
卒業するときに卒業試験には合格していたのに、(合格しないと卒業できないんです)
手芸のドナルドダックのぬいぐるみが未提出だったので卒業延期になっちゃったんですワタシ。

卒業式が過ぎてから登校してドナルドダックを編んで提出したくらい、編み物は苦手なんだよ。

苦手なんて言ってられないから作ります。

暑いのに毛糸って…


(;´д`)ゞ