きのうの朝、娘が幼稚園へ出掛けて行って程なくして友人から写真を届けると電話が入った。

おいでよ~とは言ったものの何一つ片付けが済んでおらず、
取りあえずお布団を押入れに、文字どおり押し入れた。

そして素足は失礼かと思ってソックスをはいて、
娘が脱いだパジャマを洗濯のバスケットに放り込んだところで友人が到着。

早っ!
ちゃんと法定速度を守って運転してきたのかと疑うほどの早さだった。

ワタシがバタバタしていると
「ちょっと、ひとまず落ち着こう。」と促される。

そうだ落ち着こうと珈琲を入れてチーズケーキを食べながらお喋りしていたら、
洗濯終了を告げるブザーが聞こえてきた。

「ねぇ、洗濯干しちゃいなよ。」と友人。
あとでもいいよって言ったけど
「だめだよ、天気いいんだから早く干しといで。」と言われて二階に干しにゆく。

干し終えて戻ったら、朝使った食器を洗ってきれいに水切りに並べておいてくれていた。

お礼を言うと
「はやく片付けちゃったほうがいいじゃん」だって。

なんて男前な女の子なのかしら。

いつもしっかりしていて貫禄すら感じる美人の友人は
お姉さまみたいだけれどワタシより10歳も年下である。

ワタシは歳なりにもっとしっかりしなくては。