何かお話をしてちょうだい、と娘に言われて

先だって桃太郎で懲りたのでかぐや姫のお話をしてあげた。

南こうせつさんは関係ないんだけど、

スーパーで「夢一夜」とか流れてくると泣きそうになります。



さて、昔話。


いまはむかし、おじさんとおばさんが仲良く暮らしていました。


ある夜おじさんが竹林を散歩していると

ひときわ明るく輝く竹を見つけて近づいてみました。

なんとその竹には三寸ほどの小さな女の子が居たのです。


おじさんとおばさんはその女の子にかぐや姫と名付け大切に育てました。


女の子はニョキニョキ竹のように大きく育ち

やがてとても美しい女性になりました。

(このへんから怪しい。。。いや、最初から怪しい)


ある夜、かぐや姫が言いました。

おじさんおばさん、わたしは月に帰ります。

・・・じゃあね。

かぐや姫は月へとゆきました。


おしまい。


???


ワタシ、かぐや姫のお話よく知らなかったんだ。

こんな適当なお話してたら娘が可哀想だから

もっと簡単なお話を覚えることにするよ。


かぐや姫はもういいや。