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俗的な話しだけど、オセロの中島さんが怪しい人から助けられて良かったです。
普通ではない状態に自身も気付いてたのかも。
抗えない何かがあったり気力を奪われてしまっていたのか、
人を騙しかすめる悪人って怖いなぁ。
小さな事でも自分だけで判断しないで友達や家族に話すことって大事かもしれないですョ。
ワタシはお仕事でかすめられそうになったことがあるんです。
チェーン展開している呉服屋さんの社員募集を見て面接へ行ったら、
入社したら着付けの自社資格を取得する為に講習(有料かつ高額)を受けなきゃならないって。
勿論そんなこと募集要項に書かれてなかったから応募しましたし、
既に着付けの師範講師の資格(着付けの先生を育成する資格)を持ってるので、
講習を受けなくても即戦力として働けますがと言ったけど、
あくまで自社資格でなきゃ、とつっぱねられて返事を保留にしたんです。
ひょっとしたら自分の持つ資格は他じゃ通用しないってことなのかも?と思ったりもして。
そして友達に相談したら「それは…資金稼ぎの講習なんじゃないの?」と言われて呉服屋さんには断りの電話を入れたのでした。
ワタシの母親もハマりやすい人で、羽毛布団に化粧品、電気治療器を怪しい業者から買いました。
高圧洗浄器はワタシが気付いてクーリングオフに持ち込みました…
霊能者っぽいところでは、
「あなたのご主人の先祖が女性を苦しめて、その怨念があなたのご主人やお子さんに災いを起こします」
そんな風に言われて印鑑商法にひっかかり印鑑を買っちゃって。
しかも印鑑を売り付けた人に代々木まで連れて行かれ、
ビルに入ったら五重の塔のレプリカみたいなのがズラリと並んでいて、
その五重の塔を買うように言われた時にハっとして断ってきたのだとか。
のちに機会があって印鑑屋さんでお値段を訊かれて言ったら、
材質は象牙で間違いないないけれど、買った額の1割くらいの価値だったそうです。
先祖に苦しめられた…というと、確かにワタシのひい祖父ちゃんは遊郭を営んでいて、
遊女の人に気移りしたのかは解らないけど
次から次に奥さんをかえていたので(13人)
誰かしら恨んでいた人が居ただろうとは思うんです。
紛らわしいよ、ひい祖父ちゃん。
ワタシはお仏壇に向かうと、先祖に祈る他にも先祖が迷惑をかけた人にもお祈りしています。
だからと言って水晶や観音様や五重の塔とか、分を越えた高価なものを買うのは、供養に結び付かないですよね。
冷静に考えたら気付ける事だと思うから、
繰返しになりますが、自分だけで決めないで人に話しましょうね。
きょうの娘は発熱もなく、元気が余って家中を駆け回っていた。
洗い物をしているワタシの傍で
「ママ、お忙しいところ、おもじ、ありがとうございます」と言って深々と頭を下げていた。
二~三度聞き返しても同じことを言うんだけど、
「おもじ」の意味が解らなくて訊いてみると説明に困る娘。
心当たりはないがお礼を言われていたみたいである。
…どういたしまして。
俗的な話しだけど、オセロの中島さんが怪しい人から助けられて良かったです。
普通ではない状態に自身も気付いてたのかも。
抗えない何かがあったり気力を奪われてしまっていたのか、
人を騙しかすめる悪人って怖いなぁ。
小さな事でも自分だけで判断しないで友達や家族に話すことって大事かもしれないですョ。
ワタシはお仕事でかすめられそうになったことがあるんです。
チェーン展開している呉服屋さんの社員募集を見て面接へ行ったら、
入社したら着付けの自社資格を取得する為に講習(有料かつ高額)を受けなきゃならないって。
勿論そんなこと募集要項に書かれてなかったから応募しましたし、
既に着付けの師範講師の資格(着付けの先生を育成する資格)を持ってるので、
講習を受けなくても即戦力として働けますがと言ったけど、
あくまで自社資格でなきゃ、とつっぱねられて返事を保留にしたんです。
ひょっとしたら自分の持つ資格は他じゃ通用しないってことなのかも?と思ったりもして。
そして友達に相談したら「それは…資金稼ぎの講習なんじゃないの?」と言われて呉服屋さんには断りの電話を入れたのでした。
ワタシの母親もハマりやすい人で、羽毛布団に化粧品、電気治療器を怪しい業者から買いました。
高圧洗浄器はワタシが気付いてクーリングオフに持ち込みました…
霊能者っぽいところでは、
「あなたのご主人の先祖が女性を苦しめて、その怨念があなたのご主人やお子さんに災いを起こします」
そんな風に言われて印鑑商法にひっかかり印鑑を買っちゃって。
しかも印鑑を売り付けた人に代々木まで連れて行かれ、
ビルに入ったら五重の塔のレプリカみたいなのがズラリと並んでいて、
その五重の塔を買うように言われた時にハっとして断ってきたのだとか。
のちに機会があって印鑑屋さんでお値段を訊かれて言ったら、
材質は象牙で間違いないないけれど、買った額の1割くらいの価値だったそうです。
先祖に苦しめられた…というと、確かにワタシのひい祖父ちゃんは遊郭を営んでいて、
遊女の人に気移りしたのかは解らないけど
次から次に奥さんをかえていたので(13人)
誰かしら恨んでいた人が居ただろうとは思うんです。
紛らわしいよ、ひい祖父ちゃん。
ワタシはお仏壇に向かうと、先祖に祈る他にも先祖が迷惑をかけた人にもお祈りしています。
だからと言って水晶や観音様や五重の塔とか、分を越えた高価なものを買うのは、供養に結び付かないですよね。
冷静に考えたら気付ける事だと思うから、
繰返しになりますが、自分だけで決めないで人に話しましょうね。
きょうの娘は発熱もなく、元気が余って家中を駆け回っていた。
洗い物をしているワタシの傍で
「ママ、お忙しいところ、おもじ、ありがとうございます」と言って深々と頭を下げていた。
二~三度聞き返しても同じことを言うんだけど、
「おもじ」の意味が解らなくて訊いてみると説明に困る娘。
心当たりはないがお礼を言われていたみたいである。
…どういたしまして。