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「魔女の宅急便のあの子は魔女になれたのかな~?」
唐突にメルヘンな話をはじめるオット。
…キキって魔女じゃないの?
「違うよ、修行中だったの。
気球に乗った男の子を助けて、そのあと魔女になれたのか気になるじゃん」
(いや、そんなに気にはならないけど)
…知らないよ。
「いいよねぇ、僕も空飛びて~。
魔女の宅急便になれば、バイク便より速く荷物を届けられるんだよ?
仕事にしたら商売繁盛まちがい無いよね」
(発送もとい発想が間違ってる)
…えぇと、飛ぶのは無理ですよ。
「………(-.-)」
高校を卒業したら航空専門学校へ行きたかったらしく、
しかしながら数学の成績が微妙でやむ無く大学に進学したオット。
本当に今でも空を飛ぶのが夢なのかもしれない。
もっと魔女の宅急便について話を聞いてあげたら良かったなぁ。
もしオットが飛ぶ仕事をしていたなら、今ごろワタシはセレブな奥さんだったんじゃない?
そう考えると非常に残念でならない。
医療費控除の申請しなくちゃ~など忙しい今、
セレブなら専任の税理士さんに来てもらって計算してもらえるんだもん。
まぁでも、ワタシは飛べる奥さんだからいいかな。
なにせ笑い方が坂上次郎さんだからね。
…?
先週末から軽い風邪をひいていた娘のミーミ、
幼稚園から帰宅したら37・4度の微熱があって少し心配している。
いつもならイヤイヤばかりの娘なのに愚図る元気がないのか、
やけにおとなしくて可哀想に思ってしまう。
朝になってみないと幼稚園に登園できるかわからないが、
お弁当用に娘の好きな海苔巻きを作って、
お弁当のデザートにしまじろうの抜き型でプリンを作っておいたんです。
(ついでにワタシのぶんも)
今日が良い日でありますように、みんなもワタシも。
告る女の子は頑張ってね!
駄目であっても、それは意味のあることだからドンマイだよ。
「魔女の宅急便のあの子は魔女になれたのかな~?」
唐突にメルヘンな話をはじめるオット。
…キキって魔女じゃないの?
「違うよ、修行中だったの。
気球に乗った男の子を助けて、そのあと魔女になれたのか気になるじゃん」
(いや、そんなに気にはならないけど)
…知らないよ。
「いいよねぇ、僕も空飛びて~。
魔女の宅急便になれば、バイク便より速く荷物を届けられるんだよ?
仕事にしたら商売繁盛まちがい無いよね」
(発送もとい発想が間違ってる)
…えぇと、飛ぶのは無理ですよ。
「………(-.-)」
高校を卒業したら航空専門学校へ行きたかったらしく、
しかしながら数学の成績が微妙でやむ無く大学に進学したオット。
本当に今でも空を飛ぶのが夢なのかもしれない。
もっと魔女の宅急便について話を聞いてあげたら良かったなぁ。
もしオットが飛ぶ仕事をしていたなら、今ごろワタシはセレブな奥さんだったんじゃない?
そう考えると非常に残念でならない。
医療費控除の申請しなくちゃ~など忙しい今、
セレブなら専任の税理士さんに来てもらって計算してもらえるんだもん。
まぁでも、ワタシは飛べる奥さんだからいいかな。
なにせ笑い方が坂上次郎さんだからね。
…?
先週末から軽い風邪をひいていた娘のミーミ、
幼稚園から帰宅したら37・4度の微熱があって少し心配している。
いつもならイヤイヤばかりの娘なのに愚図る元気がないのか、
やけにおとなしくて可哀想に思ってしまう。
朝になってみないと幼稚園に登園できるかわからないが、
お弁当用に娘の好きな海苔巻きを作って、
お弁当のデザートにしまじろうの抜き型でプリンを作っておいたんです。
(ついでにワタシのぶんも)
今日が良い日でありますように、みんなもワタシも。
告る女の子は頑張ってね!
駄目であっても、それは意味のあることだからドンマイだよ。