はじめに申し上げますが、お食事前後のかたは一度引き返して、またお越しいただけると助かります。
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ドラッグストアで、気に入って使っていた衛生用品を買おうと思ったら、
陳列棚から姿を消し完全撤収したようで、
多い日でも安心できずに居る今日このごろ。

たくさんの商品があるようでも、実のところ自分が納得できる使用感のものは少ない。


そんな話のあとではあるが、こないだオットが美味しいと言っていた「もなか」を食べました。

餡が別になっていて、食べる時にもなかに挟むのです。

** ママ、ときどき奥さん **-111101_132054.jpg

もなかが香ばしく、それが美味しさのポイントのように感じました。

おやつの時間に娘にすすめたら、
はじめて食べるもなかを神妙な顔をして、大切そうに両手で持ち、
「美味しい」と言っていて可愛かった。

あ、もうひとつ可愛かった出来事がある。
こんどは餡子でなく、違う「こ」の話。

○を踏ん張り終えて、笑顔で「おかあさん」とワタシに声をかけた娘。

はじめて「おかあさん」と呼ばれて泣きそうになった。

可愛い。

長いこと、娘へ対する意識や愛情について自分には欠落した部分があり、育児が苦痛であると悩んできたけど、
最近は娘と過ごす時間が楽しい。