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彼岸の入りはお寺さんへお参りに行ってきた。
その帰りに義母宅へ寄り、
お盆以来ひさしぶりに義母と会う。
以前も少し書きましたが、義母は軽い脳梗塞にかかって、
一週間は通院で点滴治療をし、その後は安静にしているのだけど、
どうも高血圧の症状が安定せずに具合の良くない日が多く心配をしています。
更に今回の病気をまだ受容できずにショックを受けていて
元気がないので、どうか元気を出してもらいたい気持ち。
ワタシの父親も脳梗塞にかかったことがあって、
トイレから居間に戻る途中にバタっと倒れ高イビキをかいて
慌てて119にコールしていたらムクっと起きて
「どこに電話してんの?」と言っていた父親。
・・・いや、あなたこそ何でそんな所で横たわっているのかと
心臓が破れそうになるくらい驚いたそんな事があったけれど
その後は二度と発作を起こさず元気に仕事をしています。
そうゆう例もあるので、義母も必ず快方へ向かうと信じているんです。
お寺さんでは義母のことや家族の健康を、とても真剣にお祈りしてきました。
お彼岸中は本堂で彼岸団子がふるまわれていて、
温かくホっとするお茶を淹れてお団子をいただいたのです。
一日の終わりに、・・・きょうはバァバに会えて良かったね。何が楽しかった?と尋ねると
「お寺さんでご飯(お団子のことです)食べたのが楽しかった~」と言う娘ミーミ。
「バァバ、元気なかったね。具合悪いんだって?」と心配もしていた。
明日はお彼岸の中日なので、お寺さんとお墓へお参りにゆく予定である。
町の広場でイベントがあって、とても行きたいのだがそちらはまたの機会に♪
このあたりは馬どころだったらしく、イベントの主役は馬である。
昨年のイベントで、流鏑馬(やぶさめ)の画像です
的に矢を当てる競技。
神事としての流鏑馬は女性は騎手になれないのですが、
競技としての流鏑馬には女性は勿論、子供や外国人の参加もOKだ。
娘ミーミも馬に触らせて貰って楽しんでいたが
歩いていたら露店のおばあさんが駆け寄ってきて
娘に焼き鳥をくださった。
串が危ないので串から外して食べさせようと思っても離さない娘。
馬耳東風で、馬より焼き鳥


