慌ただしく過ぎた出来事をダイジェストで。

▼母親を迎えにゆき、待ち時間まで海で遊ぶことにした。

オットは娘を、水際でちゃぷちゃぷさせるだけで海には入れないよ
…と言うが、
ワタシは海に入る気満々。
出かける時に洋服の下には水着を着ていた。
海へ行くのに泳がないだなんて、どうなの?

もちろん娘の水着も着替えも用意した。


▼海に到着

シャワーもロッジも無料で使えて、素晴らしい海水浴場だ。

宣言通り娘を海に入れないつもりのオットであったが、
ワタシが海に入って寒くない事を知って、娘に水着を着せても良いと許可される。

少し怖がりながらも、「楽しい」と遊ぶ娘。

** ママ、ときどき奥さん **-Image607.jpg

…着替えを持ってきてあるから、そのまま海に入っていいよ…と言うと、
オットはハーフパンツ(洋服)で海に入っていた。


水が澄んでいてフグの稚魚がたくさん泳いでいるのが見えた。
巻き貝や二枚貝を拾ってみると、巻き貝にヤドカリが住んでいたり、
掌ほどの大きな貝はタコの住み処になっていた。

** ママ、ときどき奥さん **-Image456.jpg

足をかじったら美味しいだろうなぁ…と言うと、
「そんな事したら可哀想だよ」と言われて海に帰した。


▼来る途中に買ったオニギリや冷やしうどんで昼食。
海で食べるオニギリはすごく美味しい。

▼母親が駅に着く時間になったので迎えにゆく。

居ました。
待合室にちょこんと座り文庫本を読んでいた。

娘は少し警戒して、車に乗り込むとバァバを怖がって泣く。

▼家に行く前に温泉に寄った。

娘は間もなくバァバに慣れて、遊んでもらいたがり、寝るまでバァバにべったり。


▼翌日は母親がお土産を買いたいというので市場に連れて行った。

そこでは、サマーライブが開催されていて、ものすごい人でごったがえしていた。
よみうりランドのEASTくらいの野外の会場。
記念に缶バッジをもらった。


▼ママが買い物をしている間、娘とワタシはソファーに座ってたい焼きを食べながら待つ。
待っている間、ライブに来ていてZIMAを呑みながら、
すっかり腰と目が座ってしまったお兄さんが娘に話しかけ、
娘は話し相手になっていた。

▼久しぶりに会ったママとたくさん話しをする。
彼女は家業や組合の仕事で忙しく、
電話をする時間が余りないので、お喋りするのは楽しい。

▼きょう、午前中の新幹線で帰るというのでお見送りに駅のホームまで行った。
すっかりバァバを好きになった娘が後追いをして泣き兼ねないと思ったが、
新幹線の車内へゆくバァバを見送ることで、バァバとBYE-BYEすると悟った様子。

大好きな新幹線も見れたし、バァバからは駅で新幹線の玩具を買ってもらってご機嫌だったよ。

また来てくれるといいなぁ♪