波平がドアの取っ手にぶら下がって開ける姿はよく見ますが、開けてからの様子を反対側から見てしまいました。
私が出かけようと玄関にいたら






あせって撮ったので、かなりピンボケもありますが、あまりの可愛さに連写してしまいました。
先日、川崎チネチッタで「THE PROMISE 君への誓い」を観ました。

以前「ホテルルワンダ」を観て、平和ボケしている私は、ほんの10数年前に大虐殺が起こっていたことに衝撃を受けました。同じテリー・ジョージ監督の作品であり、やはり100年ほど前に起きた、アルメニア人の悲しい史実、知っておかなければいけない、と観に行きました。
家族を殺された主人公が、殺した人物を見つけたて戦おうとしたとき、彼女が制止して「生き残ることが復讐よ」と言った言葉、生きるということが、なんて重いことなのだろう、と突き刺さりました。
実際、今でも起きています。なんでなくならないんでしょう。