映画館「パイレーツ オブ カリビアン/最後の海賊」 | 犬と猫との愉快な暮らし

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保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。



 7月14日、品川プリンスシネマで鑑賞。


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         原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MEN TELL NO TALES  
   製作年度:2017

   あらすじ:ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。                                                                                           シネマトゥデイ                                                               
    
 久しく映画館から遠ざかっていましたが、これは観なければ、と遅ればせながら観に行きました。(2,3は初日に行ったのに…)
 「パイレーツ オブ カリビアン」は、私の映画ファンになった原点です。
 忘れもしない、1の「呪われた海賊たち」の公開前、新聞に見開きカラーの広告、ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、オーランドブルーム、キーラ・ナイトレイがどかんと並んでいました。

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 このジョニーを見て、息を飲んだんです。
 なんてハンサムでかっこいい人だろう、こんな人いるんだ…、と。
 ハリウッド俳優の名前など、ほとんど知らなかった私が、洋画ファンに落ちていった第一歩でした。

 今回の「最後の海賊」は、「呪われた海賊たち」の次に好きかも。
 2と3は、詰め込みすぎで長すぎ感がありました。
 
 懐かしい海賊たちがあの音楽と共に戻ってきました。
 バルボッサ、ウィル、エリザベスはそれなりに年を重ねた感じがしたのに、ジャックは変わらない、相変わらずのお調子者で、とぼけていて、マヌケで。
 でも今回は、「海賊、辛い」と落ち込んだりもしていましたが。
 今回のみを見ても楽しめますが、 「1」を彷彿とさせることが随所にあり、全部見ている人は倍楽しめます。
 英国兵隊だったコンビがなぜかバルボッサのクルーになっていたり、ジャックのクルーも相変わらずの楽しい面々。
 おでぶと義眼のコンビがいなくなっていたのは淋しかった。
 エリザベスのお父さんもノリントンも死んじゃったんだった、出てないよね…と思ったりしていました。

 どこかのCMで、「パイレーツ」のストーリーは、船を取り返した、奪われた、また取り返した、また奪われたのストーリー、とありましたが、まさにそれだけなんですよね。
 でも今回は、船よりもジャックの命が狙われていましたが…。
 ネタバレあります。↓


 「2」でバルボッサが生き返ったことにすごく喜びましたが、今回は本当に死んじゃいました。
 すごく悲しかった。
 娘を助けて…だから、もう生き返らないのでしょう。
 よく確認できませんでしたが、エンディンク゛ロールの後のおまけ、もしかしてデイヴィージョーンズ?
 ちがいますか?

 まだまだ続きますね。