4月13日、東京芸術劇場 シアターイーストにて観劇

作・演出 三谷幸喜
嘘…。きっと誰もが人生の中でついてしまうもの。
今回の三谷幸喜が描く新作は「嘘」からはじまるサスペンス。
ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。
狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。
今回の三谷幸喜が描く新作は「嘘」からはじまるサスペンス。
ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。
狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。
公演情報より
三谷さんならではの、大笑い作品ではなく、2組の夫婦の不思議なお話でした。
真ん中に舞台があり、両側が客席。
舞台がものすごく近くて、話の中のすっぽり入り込めます。
魅力的で匠な役者さんたちで、噛み締めれば噛み締めるほと、深みが増し、見終わってすぐよりも、後になって感じることが多いような作品です。
あらすじは言ってはいけないような雰囲気なので…。