悲しい出来事 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。


 ハチには妹がいます。
 一緒に捨てられていて、いつも一緒だったという晴子ちゃん。
 3日前にハチのボランティアさんから、晴子がひとりで淋しそうなの
で、晴子も、なんて無理な話でしょうか、とメールが来ました。
 ハチを引き取った時から、妹がいると聞いていたので、ずっと気に
なっていました。
 それで、初めての猫との生活も慣れたので即決。
 ハチも最近は、萌と散歩に行くと追うので、萌がいなくても淋しくない
し、晴子ちゃんも淋しくない、と思いました。
 そして、昨日来週の火曜日なら私は一日いるので、連れてきてくだ
さい。と連絡しました。
 食器もうひとつ買わなくちゃ、トイレもいるかな。
 従妹に同じ字の晴子ちゃんがいるので、名前は「はるこ」とひらがな
にしようと、考えたり、ハチと晴子ちゃん喜ぶだろうな…と、想像しな
がら。

 ところが今朝、ボランティアさんから、昨晩晴子が死んでしまいまし
た。と連絡が…。
 
 悲しいです。
 ハチと一緒にはじめから、引き取ってあげられたらよかったね…。
 ハチ、晴子ちゃんの分まで、長生きしようね。

 ボランティアさんからの写真より

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ごめんね、晴子ちゃん